桃源の薬ー黄金の彼方 覇王の夢ー

コバルト文庫より出ている桃源の薬シリーズの新刊黄金の彼方 覇王の夢(上)巻を読みました。これは中華ラブファンタジーなんですが今回は上巻とだけあってハラハラする終わり方をしていました。マスコット的存在のキャラが死にかけていたり主人公が誰かのお嫁になるのか!?というところで終わっています。よかった来月下巻でて。
 それはともかく今回は前の巻の続きみたいな感じになってますのでやはりタイトルにもあるように国の王権争いといった内容は長引くなあと。よくあるネタではありますが妖怪とかも出てくるし何より主人公は王権争いとか全く関係ないところにいるのに巻き込まれていく過程はおもしろいですね。主人公の想い人インシェンは半妖で龍の血を半分引く奴なんだけど下界に落とされて、方士(薬を扱ったり、術を使ったりする人。仙人とは違う)になった人。で、そんなインシェンなら不老不死の丹(薬)を作れるだろうと王様になりたい王様候補の王子が近づいてきたことからことは始まったのでしょう。

続き、気になります。
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