FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リアルな電気消滅映画、サバイバルファミリー

2fe0e1702048db8f.jpg

ウォーターボーイズとかの矢口監督が脚本・監督を務めた「サバイバルファミリー」をレンタルして観ました。
電気が完全につかえなくなって、サバイバル生活を余儀なくさせられる話です。

もうね、ほんとにリアル。
朝起きたら、完全に電気使えません。
で、車とか使えると思うでしょ。車も動かないんですよ。
電気を少しでも使っているものが完全に使えない。
携帯もわずかな充電あるかと思うでしょ、電源着かないんですよ。
原因は不明。

そう、情報を得る手段がないと、人間は自分で考えて行動しなくちゃいけなくて、自己判断が遅いと命とりになるんですね。

Yahoo!映画情報よりあらすじー。

鈴木家は、父・義之(小日向文世)、母・光恵(深津絵里)、息子の賢司(泉澤祐希)、娘の結衣(葵わかな)の4人家族。ある朝、目を覚ますと突然全ての電化製品が停止しており、鈴木家だけでなく近所中で同じことが起きていた。さらに電車も車もガスも水道も止まってしまい、家族全員途方に暮れる。そこで義之は、東京から出ようと決断し……。

うちの家族だったら、どうかなあ、とあーだこーだ言いながら見てました。
間違いなくうちの家族も鈴木家みたいに判断遅くて、大変な目にあいそうです。
途中、変な情報「大阪は電気がついているらしい」とかいうの聞いて、高速から降りて(自転車で走行)行くわけですが同じくゴーストタウン。
娘がお父さんについてったらこうなったと怒鳴るシーンは自分もしそうだと思いました。
そしたら奥さんが、お父さんは昔からこうでしょと酷いこと言うんですけど、お父さんのせいにしても始まらないわけですよね。
水族館の魚を炊き出しにしているのは笑いました。
いざとなればこうなりますよね。
冒頭で、食べ物を粗末にしてましたし、会話もない家族だったので、何か大事なことを教えてくれる映画だと思いました。
おじいちゃんから送ってきてくれた魚を「捌けない、いらない」「野菜に虫がついてる」などと言ってたわけです。
で、たまにはかえってこい、なんて電話で言ってくれますが、そのときは子供たちも田舎で何もないから嫌だなんて言ってたわけです。
でも、電気がとまると、釣りをしてて野菜を育ててくれている田舎を頼るしかありません。
東京から鹿児島まで、自転車で行くんですよ!
うちの家も田舎まで歩いていくかもしれません。
でもこの映画は日本が舞台なので、殺し合いや強奪がないので少しだけ安心して観られます。
まあ、一部の人はそうなっているのかもしれませんが。
ともかく、笑って泣ける映画なのは間違いありません。
家族と観られてはいかがでしょうか。

電気ってありがたいですね。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

▲ページトップに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。