クジラの子らは砂上に歌うアニメ化!!

ボニータコミックからアニメ化だと!?
秋田書店快挙ではないか。




クジラの子らは砂上に歌う、アニメスタートしました。
この漫画がすごい大賞をとった漫画だったので原作は読んでました。
読んで、じんわり感動してましたが、アニメ化とまでいくとは思ってもみませんでした。
一話観ました感想は「面白くなりそう!」です。
登場人物が多く、世界感も独特なのでアニメ向きな作品だと思います。
泥クジラという謎の動く乗り物にのって砂漠の海を航海している人々の話なんですが。
超能力つかえたり、戦争の影、行き過ぎた文明。
あれ、これはどこかで――そう、ジブリっぽいんです。
どこか懐かしい、SFファンタジー。
未来少年コナンも思い出します。
ここまで、世界感を丁寧に描いている作品も今時珍しいですよね。

下記は、ウィキペディアより抜粋あらすじ。

砂がすべてを覆い尽くす世界。砂の海に浮かぶ巨大な漂泊船“泥クジラ”で暮らす人々の多くは、感情を発動源とする超能力“情念動(サイミア)”を操るも短命だった。

「外界から閉ざされた“泥クジラ”で短い一生を終える」

その運命を受け入れる少年チャクロは、ある日突然漂着した廃墟船の中で1人の少女と出会う。彼女の故国「帝国」は“泥クジラ”の住人の祖の故郷であり、自分達が流刑囚の末裔であることを知る。帝国との戦いの後、第3勢力「スィデラシア」の青年貴族ロハリト一党を仲間として迎え入れた矢先、チャクロらは短命の原因が“泥クジラ”に命を吸われているためだと知る。あまりにも残酷な秘密に他の者には隠し、守ってゆく誓いを立てる。しかし、無印を蔑み彼らに仕切られることに不満を抱く双児シコクとシコンが印である自分達が泥クジラの運命を決めて無印を切り捨てる呼びかけをし、泥クジラの住人の間に動揺が走る……。


テーマが命や戦争、人の在り方なんです。
だからでしょうか、読んでいると涙がにじむ話なんです。
是非、未読の方はどうぞ。
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