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一輪の薔薇の物語。

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ディズニーアニメの中で一番好きなのは「美女と野獣」です。
これだけは、録画してあります。

――誰がこんな野獣を愛してくれるだろうか。

本当は映画館行きたかったのですがレンタルでようやく観ることができました。
ほぼアニメに忠実でしたが、アニメでは描かれてない、
ベルの母親がどうやって亡くなっていたのか、とか。
どこの国の話なのか、とか(フランスですって)
城が呪いにかかることで周りの国などはどうしていたのかとか。
そのほかにも補足シーンがある感じがしてとても楽しめました。

二人が仲良くなってポット夫人が「何かが芽生えているのよ~♪」
なんて歌っておりましたが、言葉にしない美学があるなあと子供向けじゃなかったんだなと今更にして思いました。
もちろん、子供も教訓がたくさんあっていいと思うのですが。

一度実写映画されてますが、やはりディズニーアニメの影響がすごいですよね。
音楽とかもアニメと同じだったのは良かったです。
アニメの曲どれも綺麗ですし耳に残ります。
黄色いドレスを着てホールを踊るシーンは美しいですが、あの食器たちがテーブルの上を飛び交うお持てなしシーンはよく再現できたなあと思いました。
これはCGが光ります。
呪いが解けるシーンはとてもいいですね。
感動しました。

まだ見ていない方は是非。
見比べるのも楽しいですよ!

それでは、また。
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