旅の記憶【夜景編】

8月末、物書き友達のサワムラさんと三重県の四日市市へ旅行に行ってきました。
私は三重に在中しているので遠くからサワムラさんには起こしいただきました。
本来なら車で地元の私がもてなすべきでしたが、私も今回初めて四日市を訪れましたので迷い迷いでした(笑)
四日市といえば、とんてきが名物です。
とんてきをランチに食べようとお店を駅周辺で探していたのですが、夜から開く居酒屋ばかりでなかなか見つかりませんでした。
ようやく見つけたお店はカフェでした。

こちらのそば粉のガレット。
ガレット自体食べ慣れてませんがピザみたいなものです、と言われて注文。おいしかったです!

ちょっと観光でもしよーということで、あすなろう鉄道なるものに乗ってみました。生活のために使っている人か鉄オタしか乗らないみたいです。乗り場もはずれにありましたので、もう少しアピールが必要では、と思いました。


このような無人駅に降りました。
お伊勢参りの弥次喜多に出てくる道を歩くためです。

って、えー、アピールこれだけ?!
あまり観光地化したくないのかな。

この松が東海道五十三次の名残松。
最後の一本らしいです。この道、松をズラーッと残していたほうがきっと観光客呼べただろうに。道幅は当時のままらしく狭いです。
なのに車の通りが多く不便なのではと思いました。この松にたどり着くまで結構歩きました。
風はありましたが暑かったので汗だくになってしまいましたよ。

と思ったら、上記のようなポスターをみました。あすなろう鉄道の明日を考える集い。
あのやる気のなさでは存続も危うかろう。

こちらは名物の萬古焼が展示と販売されてるばんこの里会館でぱしゃり。ここでは片手急須と珈琲カップを買いました。
軽くてとてもいいです。

いよいよ夜になり夜景を見学に行きました。
船に乗って観覧。台風が気になってましたが大丈夫でした。


ガイドのおっちゃんが、においないですねと言ってましたが、塩と油のにおいが微かに混じりおいしそーなラーメンの香りがしました。気にならないですよ。
最近、虹を見ました。
おまけです。
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