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小説の構想。

高瀬が車の中で曲を何聴いているかと問われれば最近きいているのは平沢進の曲・・・答えるでしょうがその前に平沢進を知らない人が多いでしょう。しかしアニメ通なら「今敏監督アニメでよく曲使われている人でしょ」と答えるはず(マニアックな方のみ)そう。アニメ「妄想代理人」や「千年女優」などで使われています。あとベルセルクのアニメのOPにも平沢進さんの曲が使われていたようです。
高瀬の家には賢者のプロペラというアルバムがあるのですがこの中の一つ『ロタティオン』がとてもスキで会社の帰りこの曲をききながら話の構想を練っています。この曲、さきほどもあげましたが「千年女優」に使われています。だからもちろんこの曲はそのアニメにあっているのですが歌詞を聴いて違う話を思いついたのです。
―――主人公の女性は小さい頃からちょっとしたピンチがおきるといつも決まって同じ男性に助けられている、という話。最初は名前を知らない。けれど次第にその存在が明らかになっていく・・・という話。
 サイトで載せるかもしれない話だからここではネタを明かしませんがテーマは日常に近いストーリー・・・になればいいといった感じでしょうか。その人生のちょっとしたピンチがドラマティックなものでなくていいのです。小さな親切を誰しも受けたことがあると思うのです。たとえば最近私も日記に書きましたが風邪をひいていたことを本人が忘れていたくらいなのに「風邪はもう大丈夫なんですか」と声をかける。こんな感じ。だから主人公の女性は直接助けられる・・・というより意識はしてないけど辛いことがあったときその男性Aにちょっとした声をかけてもらいがんばる、といったような。しけた話になりそうだとか言わない(笑)えーっと。ジブリの「思い出ぽろぽろ」みたいなエッセイみたいな現代小説を書きたいな。しかしちょっとファンタジー設定は入りますよ。
最近delta66さんとのリレー小説「異世界のキングダム」第15話をアップしましたのでそれの続きを書きたいし「時の魔女アイリス」も続きを書かなくてはなりませんのでこの作品はぼちぼちといったところでしょうか。読みたい本もたくさんあるし時間がたくさん欲しいところですね。

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