安心してください、生きてますよ。

別に一か月くらい日記がなくても、誰も死んだなんて思わないわけですが。
このブログがここまで開いたのは久しぶりですね。
閲覧しているのは身近な人たちだけかもしれないですが、一応最近どうしているのか記しておきます。
自分への備忘録みたいなものですね。

お盆が過ぎまして、秋は会社の行事がありました。
コミュニケーションをはかるための運動会です。
私はリレーとか綱引きとか、出ました。憂鬱で仕方なかったです。
このような行事は苦手なんですよね。
テンションが全く上がらない!
運動不足だったのでそれが始まるまで(とはいえ一週間程度)は夜にウォーキングしました。
健康のために続けるべきですね。


続いて、とある偉いお方に本を売っているならぜひ買わせていただきたいと言われました。
オタク女は表の世界と裏の世界を行き来しているわけですが、今回のお方は表の世界の方です。
言っている意味がわからないという、そこのあなたはたぶん表の世界の住人です。
私の真っ黒い青春奇譚を読ませるわけにはいきません。なんというか私が色々辛い。
今までの本はかなり自信がないので、新たに書こうと思いました。
締切が近いけど、まだ着手してないです。こら。
このことを友人に言いますと「本を読んでいる人ならラノベだろうがなんだろうがちゃんと物語を評価してくれるよ」とのことでした。
しかし、ここには「ただし」がつきます。
ただし、物語として成立しているならね!ってことでした。
ですよね!

そんなこんなで締切を控えつつ。

あとトップハットというタップダンスのミュージカルを友人の黒子さんと観に行ってきました。
役者さんはみんな海外の方で、英語公演だったのですが左右に字幕掲示板がありましてそれを目で追いました。
演技もみたいのに、掲示板の文字を追うのは少し辛かったです。
とはいえ、すれ違いラブコメとても面白かったです。
好きになった人が友人の夫だと勘違いしてしまう話です。
キャラがとても魅力的でした。コミカルで笑えましたよ。
勘違いにより、喧嘩した友人夫婦が仲直りのために相手の嫌なところを次々に歌であげていき「でも、それ以外は全部好き」という件が良かったです。
ヒロインと主人公のしっとりとした後半のダンスも綺麗でした。

あー、面白かったですねとか言いながら帰りの電車。
早く帰りましょうということで特急で帰ったのですが、疲れていたせいか二人とも眠ってしまい降りる駅を乗り過ごしてしまいました。次にその席を予約したお客さんに起こされるという事態です。
みなさん、くれぐれも特急では眠らないようにしましょう(笑)

とある人間関係から友人に「君は流されすぎ」と言われました。
あと、好きなようにしたら? それが幸せって思うんならさーとも言われました。
男らしい友人ばかりだなあ、みんなかっこいいな。私は迷ってばかりだわ、いやほんとに。
迷ってばかりでブレブレのそんな、あなたに良い本があります。

島本理生さんの「よだかの片思い」という本を読了しました。
久しぶりに一気に読みました。二日で読んだのは最近にしては快挙です。
宮沢賢治の「よだかの星」がタイトルにも関わっております。
顔に大きな痣のあるアイコが、顔に怪我や痣を持った人をテーマにした写真集の取材を受けて、映画化の話になり、それの映画監督に初恋してしまう話です。
アイコが真っ直ぐなので痛い話にはなっておりません。
初恋することによってアイコが成長するさまを描いております。
よだかの星では、醜い姿をしたよだかが星になりたいというのですが、星に拒否されます。名前を変えろとまで言われますが名前を変えずに飛び続けるよだかはついに星になるというお話だそうです。
読んだことはないですが、切ないですね。
アイコも監督さんに最初合わせていました。それほどに好きだったので痣を消したくなります。
美容整形も昔に比べて進んでいますしね。けど、痣があったお陰で監督の優しさに気づいたし、両親、大学の先輩、友人らの優しさに気づけたことをアイコは理解します。
相手の監督は一人の人を愛するのはとても難しい人です。浮気性とかいうわけですなく、置かれた環境が特異で、淋しい人だからかもしれません。
彼自身もアイコと会って少し前に進めたんだと思います。
とても共感できる内容でした。
ピンクの表紙です、おススメしますよ。

秋も深まり冬が近づいてきました。
ようやく身辺がスッキリしつつあるような気がします。一部、ごちゃってまだなってきてますけど。
今年も終わりそうなので創作再開します。
書きかけのお話を完成させてやらないとね。





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