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お盆前後のあらまし。

どうも、お久しぶりです。
お盆休み前は忙しさと暑さを理由に日記もさぼっておりました。
あと父の運転で毎年恒例の墓参りに行ってきました。

お墓前の田園風景。


すれ違いが大変だった橋からの風景。


高橋留美子作品に出てきそうな石像。

東京ではないが、大江戸です。

窓からの景色です。
眺めは良かったですね。
ただ、お風呂は普通でした。お湯は温泉なので、いい成分だと思います。
なんていうか、毎年墓参りの時期は体調が悪くなります。
今年も絶好調とはいえませんでした(^_^;)

備忘録としてここ数日のあらましを記しておきます。

ハウス食品の世界名作劇場の「私のあしながおじさん」を今更ながらみてました。
間違いない、名作です。
幼いころはあまりよくわかってなかったのですが、今見ると韓国ドラマ要素あって面白かったです。
年の差恋愛もの、すれ違い、三角関係、少女の成長、女の子たちの友情、格差社会etc…。
特におもしろい点はルームメイトの叔父、ジャーヴィスがあしながおじさんということで、二つの名義を上手に使っているところ。
あるときはあしながおじさん名義で手紙を、あるときはジャーヴィスとして姪っ子に会いにきたとかいう理由で高校に遊びに来ます。
ジュディがあしながおじさん宛の手紙に『ジャーヴィスおじ様が本当に素敵で』といった内容を送るのですが、いったいどんな顔をして眺めていたんでしょうね。
それを想像すると楽しい。
ジュディのことを気に入った別の男性に夏休みに田舎へ遊びにおいでよと誘われるのですが、おじさま名義でそこへは行くことを許しません、昨年も行った静かな農場で小説を書きなさい、ときます。
(ジュディは小説家志望です)
もう一度お願いの手紙を送って、返信がなければ行っていいということだと信じて眠ったその日の夜、電報で「私の言う農場へ」といった短い内容のが来たときは、かわいそうでした。
ルームメイトのふたりは楽しそうな田舎へ遊びにいって自分は老夫婦が経営している静かな農場へ。
まあ、そこへはおじさまがジャーヴィス名義で実際に行くんですけどね!
夏休みのバカンスに誘った男性は、本気でジュディ目当てだったんですけど、おじさんがそうはさせません(笑)
この辺のちらほらみえる独占欲とかなんか変態だな、紳士的なのかわからんが、だいぶジュディ好きなんだなあってなりました。
自分で好きな女の子を育てているのか、まさか光源氏……?
ジュディが小説を書く点もわたしにとっては共感できました。
はじめての小説を国語の先生に読んでもらうのですが「これは盗作だ、どこかで読んだことがある」と指摘うけます。
結局、自分の孤児院時代のことを参考に書いたものが評価を受けます。
最初に書く作品って勉強不足で一度はありますよね。
「これ、〇〇のパクリよね?」
無い人は無いかな。

あしながおじさんにも賞をとった小説を送るんですけど、返事がなくて途方にくれるとかね。せめて「読んだ」だけでも欲しいと悶々とします。LINEがあれば便利ですよね。せめて既読ってなるのにね。
あしながおじさんには学費などを援助してもらう代わりに手紙を送るのですが、返事は忙しいから送らないと約束でした。
ジャーヴィスおじさんにも読んでもらうのですが、心が乱れているときに書いたせいか「ジュディ、これは小説じゃない、自分の考えを書いているだけだ」とか言われます。
あーありますね。小説ってのはエッセイじゃないんですよね。
それが小説の難しいところです。あるある。
ジャーヴィスに最初に読んでもらった小説は「これは自立の物語なんだね」と言われます。
私もそれに似たテーマの話を書いているので、驚きました。あるある。
そのときのジュディはずっとあしながおじさんに援助してもらうのではなく、自分の力で大学に進学したいと望むようになっていました。援助を受けないことだけが、自立ではないんですけどね。

ジャーヴィスが正体を明かさないまま、ジュディに「何を抱えているのか」と執拗に迫ります。
孤児院の出を気にしているジュディは、貴族であるジャーヴィスにそれを知られるのを恐れます。
なぜ、この人はジュディの気にしていることを言わそうとするのだろう、正体を明かせばいいのにと安直に考えましたが、待っていたそうです。ジュディが心を開いて話してくれるのを、孤児院出であることを隠す必要がなく、ジュディはジュディであることを認めることを。それができたとき、ジュディは孤児院からようやく「自立」したことになるんですね。

このアニメのすごいところは段々とジュディが成長していくところです。
作画も段々大きくなっていき、声優さんも大人っぽくしているのです。
ルームメイトの二人も最初と違って成長していきます。女学校ものってそこがいいですね。

長くなってしまいました。

あと細田監督の「バケモノの子」見てきました。
レイトショー。
仕事帰りでしたので、よっぽどのものじゃない限り寝てしまうかもしれない、と思ってました。
眠らずに見れました。良かったです。
親子ものですね、感動しますよ。

東京タラレバ娘新刊でましたね。
やっぱり、ものがすごい破壊力です。

後半、すごく適当になってしまいましたが、ブログで書こうと思っていたことを一気に書きました。
私のあしながおじさんが面白かったのでしばらく呆けてました。
観終わったあと、明日から何を見ていけばいいのだ、というくらい良かったです。
今はようやく脱却しました。
墓参りも終わりまして、来週末は研修旅行です。
平日のスケジュールを何とかして創作していかないと時間ないです。

で、今日はスティーヴン・キングの「血の儀式」みてました。
老婆×呪い×少年。
さすが、原作がいいので面白かったです。
怖いというより内容が興味深い。

韓ドラ「失業手当ロマンス」DVDの一を見てました。
ちょっとテンポが遅いので二巻はいいかなー……っておいいいい!!!

本当にダメだ奴です。
日記で文章書くのリハビリしてからと思ったのですが、もう夕方です。
そろそろ離脱します。

じゃっ!
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