まるで友人の話をきいているような。

独り暮らしがリアルによくわかるコミックエッセイです。色々なことを楽しめるのはいいですね。


エッセイというジャンルは「ちびまるこちゃん」以外、抵抗があったのですが、昨今は色々なコミックエッセイが出ていて面白いですね。
その中でも以前にも紹介したかもですが、「たかぎなおこ」さんのコミックエッセイはおススメです。
一人旅シリーズは旅行に行った気分にもなれますし、マラソンシリーズも「ちょっとやってみたいかも」と思えたり、一人暮らしシリーズは実際に、ひとりで暮らすということはこういうことか、とリアルに感じたりできます。
今でこそ、売れっ子なたかぎさんですが、この方がデビューするまでの日常を描いた「浮き草デイズ」は創作している人が読んだらとても励みになります。
イラストレーターになりたくて田舎から上京してバイトの日々。なにしてんのかな、って時々思ったりするのだけど、夢を追い続けます。
そしてなんとなく始めたイラスト付きのブログが編集者の目にとまりデビューとなりました。
どんな形でデビューするかわからないものですね。それまでに持ち込みとか個展とか色々されてました。

コミックエッセイも公募があります。二月くらいに締切だったでしょうか。
妹の日常もネタになると思ったので、すすめてみました。
今までコミックエッセイなるものを読んだことがないとのことで、たかぎさんのを貸しました。ネットのも眺めておりましたがこの人のはなんか違うなと思ったそうです。
なんていうか、面白おかしくしようと思ってない感じがいいですね。
とても自然です。
エッセイというジャンルは自然に描きながらなおかつ「おもしろく」しなきゃいけないところが難しいかもしれませんね。
でも、自分はふつうだと思っていることも他人に話したら笑われたとか、いう経験がある人にはおススメのジャンルです。
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