長い旅の終わり。

ついに完結してしまった!
ようやく、ヨリも旅が終わったのですね。
でも最後までどうなるのかわからなくて、ハラハラしました。
とても好きな漫画でした。



発売日に必ず手にしたい漫画がまたひとつ終わってしまいました。

ヨリが「人から深く愛されないのは自分を愛してないから。だって、共通のものを愛せないってことでしょう」といっていたのが、なんだか頭に残ってます。
自分のダメなところ、いいところ受け入れて相手も受け入れていく。
きっと楽しいことばかりではないでしょう。
それでも死ぬときに、二人で生きてこれてよかったと思えるのが結婚なのかもしれない。
真木先生がヨリにわからせるためにここまでかかりました。
最後の巻では二人は結婚しているものだとわかってはいても、どうなるのだろう? と思いながら読んでいました。
ここにきて『彼女』が来るとは思ってもみませんでした(笑)
真木が彼女の独占欲に気付かなかったのが不思議です。精神科医なのにね。

今回の巻に関してはレビューとか読んでいると賛否両論です。
私は好きな終わり方でした。
贅沢を言えば結婚してからの話が欲しかったですね。

他にも色々読み終わったのですが、今回はこれだけ。
気が向いたら他も感想あげます。

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