よーやく応募できたお。

前回、応募できなかった作品をリメイクしまして、ようやく本日なんとかそれなりに完成ました。
ちょうどいい締切時期と、中途半端な長さの作品をどこに応募しようかと迷っていましたが、またもやコバルト文庫さんが新しい賞を設けておりますのでそちらの方に。
コバルト文庫ノベル大賞
原稿用紙換算しましたら160枚でした。
100枚~400枚以内が応募規定ですので余裕です。
ていうか400枚近く描く方がいたら大長編ですね。それだけこの賞は幅広いということです。
100枚は短めですしね。
で、Web投稿というのをしてみたのですが、内容をゆっくり打っていたらタイムアウト一回なって、また一からやり直しとなりました。これが締切目前としたら恐ろしいです。
印刷のときもハラハラしますが、これはこれで危ない橋ですね。
なんでも余裕を持ちたいものです。
……これが中々難しいのですが!

ともかくも応募は無事できたようで問い合わせパスワードをメモりました。
結果は来年なので、たぶん応募した話の内容忘れますね。
その間にも色々書いていきたいです。だいぶ先の賞に応募できるのは楽しみが増えていいかもしれません。
けれど結果が出ない限りその作品を違う賞に使い回しができないという点があります。

ひとつ案件片付くとほっとします。
次は同人誌のやつですね。
で、人から言われたのが同人誌で新規に作るだけではもったいないからそれを別の公募用にしてもいいんじゃないという意見を聞きまして、それなら一石二鳥ですやんと思いました。
うまくいけばの話ですが。
次に考えているのが企画もののやつでして、大人向け少女漫画よりの雰囲気小説です。

最近思うところがありまして、人生経験値が足らないとご指摘を受けたのですが(言われてその通りと思いました)けれど恋愛ものは向いているとの言葉を頂き、なんとなく方向性はあっていたのかと嬉しく思いました。
向いていないのかよくわからないままに、ジャンル的には恋愛的な何か小説を描いてきましたので。

私に足りないのは人を信用し関わっていくことですね。ここ数年の私はそれなりに信用しているつもりだったのですが、どこか距離を置いていたのかもしれないと内省致しました。
人を信用するには自分を出すわけですが、それにはまず自分を好きになることからはじめないといけないわけですよ。
誰かに好かれていると自覚すれば自分を好きになれるのかもしれない。
でも誰かを好きになるのはやっぱり自分を好きにならなきゃ。
……卵が先かひよこが先か! 

頭でそんなこと考えているから、動けないんですねー。
あ。今日は本怖あるから早く風呂に入らないと!


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