梅雨入り宣言されました。

梅雨ですね、嫌ですね。
その前に前回の日記の訂正をさせていただきたいです。
サワムラヨウコさん脚本舞台「さようなら、同居人」にて使われていた曲ですが、OPとEDが「SABOTEN」というアニソンとかも歌われている歌手のもので、知り合ったミュージシャンの曲は冒頭のボイスドラマ時ということでした。
雰囲気が違う歌も歌うのだと勘違いしちゃいました、すいません!

この流れのまま溜まっている(誰も待ってないですが)読書記録をしていこうと思います……(^_^;)

絵画に何か意味を込めて描く手法を「図像(イコン)」というのを初めて知ったのですが、これがなかなかおもしろいです。祖父の死を機に主人公の千景は英国から帰国。祖母が経営する画廊に集う面々と盗難絵画の鑑定依頼されたりします。祖父の遺言がときめきます。透磨のツンツンデレが特にいいです(笑)


同棲していた彼氏に触られた29歳の有香。母の命令で妹のすみ香25歳と東京で同居することになります。有香は同棲していた彼氏に合わせて自分の夢もわすれて生活していたので「これから」を模索します。妹は彼氏に浮気されたことがあります。彼女も後の巻で新しい人間関係を築いていくのですが、姉の人間関係にも関わってきたりします。すごくリアルで「なんかわかる」と思う台詞があります。


今回も笑いました。木絵の妄想力(笑)
後半は表紙の高台家の祖父と祖母のなれ初め編が入っています。いい話でした。


若君がけがで治療のために現代へ来ますが、主人公過去に置いてけぼり。若君と主人公一緒にいないから弟が小姓みたいなことになっていました(自然とそうなるらしい)
でも過去では若君行方不明ってなるから罠にはめられた唯は守ってくれる人もおらず危なかったです。

新しい文庫からの発行で再び1巻となってますが中身はちゃんと続きからです。
相変わらず星名さんに依存して心が解放されてないキョドコ。でも、キョドコだけ苛め方が違うのは星名さんの過去編をみればわかるような気もします。他人に抗えなかった自分に近いのかもしれません。吉崎さん、って結局いい人ですね。気にはかけてくれているようです。今回出番少ないですけど。この作者が描く女の子かわいいです。


乙女な母と離婚した枯れた(?)ミステリ作家の娘との日常。四コマ漫画なのですが、そこは西先生。楽しく読ませます。お母さんがマスコットキャラ化してます(笑)


主人公は33歳なので総合職へ行ったらいいと(結婚ないでしょ的な)言われたりしてる中、年下彼氏が結婚のことをはっきりさせてないのでもやもやします。朝尾さんかっこいいと思うのですが、どうなるのでしょうか!


島の観光プロジェクトで忙しい中、ふと立ち止まって考えるヨリ。先生、離婚して本当に結婚しようと思っているようです。どうして主人公が結婚できないのか、家族の秘密も浮かび上がる巻でした。

……本当に遅くなりすぎだよ、真木。


見事に少女漫画ばっかりですね。
だいたい二月くらいから今日まで読んだ本です。
こんだけくらいしかないです。あと小川洋子さんの人質の読書会読みかけです。

こんなかで一番楽しみなのは「姉の結婚」だったりします。例の島の観光プロジェクトで歌手を呼ぼうって話になります。
たぶん島のモデルは軍艦島で歌手の「SAD」のモデルはB’zなのかなあとか考えてました。
軍艦島でプロモーションビデオ撮ってましたよね。いや想像ですけど。

先月誕生日を迎えまして肉祭となりました。何歳でしょう。答えは29歳です。
読む漫画の傾向も年齢あがってきたような気がします。


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