ギョーザと寿司を死ぬほどおごってくれ。

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「トリック劇場版ラストステージ」を土曜日の仕事終わりに友人と観てきました!
実をいうと、トリックの映画はレイトショーでみるのはきついかなあと思っておりました。ミステリーは途中だれるからなあ、と。しかし、今作に関してはそんな心配はいりませんでした。
初の海外ロケというのも新鮮だったし、ネタもわかりやすかったし。私はトリックの仕掛けとか謎解きを聞いてもわからないときがあります(←おい)
あらすじを簡単に言いますと、海外の土地開発をしたい会社があるんだけど、現地に呪術師がいて邪魔をするから上田先生頼みますよ、という話。冒頭で山田がひょんな理由から日本にいれなくなって上田が「お前、どうせ日本にいれないんだから海外でもどうだ」と誘うんですよ。


ところどころ、ほんとに笑えました。トリックの笑いって「くすっ」とか「にや」ですけどね。
私は気付かなかったんですけど、友人の黒子さんは色々な伏線に気づいてました。実は私オチがわからないところがあったのですがあとで解説きいてなるほど、と思いましたよ。
オチはいつものように「あーだこーだ」と言いながら島を去る感じかなあと予想してましたが、さすがラストステージ、オチが良かった。回想シーンが懐かしくて月光が良くて少しだけうる、っとしてしまいましたがトリックはあくまでギャグです(笑)
仲間由紀恵さんの「さよなら」といったときの笑顔が一番、いい笑顔ですね。
まさに集大成。今までの映画も観たのですがこれがわかりやすくて良かったです。

スペックも完結したとのことで堤監督がまとめに入ってきてますね。
スペックの方はトリックなしの超能力対決ですから、もし、スペックの世界に上田教授いたらやばいですね。
それを考えたらトリックの方がお話つくりにくいのかな? そうでもないのか?

これを観ていたら恋愛感情のない男女のコンビを書いてみたいなあ、とふと思います。
腐れ縁的な、ね。

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それから今日はレンタルしていた「命をつなぐバイオリン」を観てました。
あらすじはこちら。
第2次世界大戦時、ナチス・ドイツに侵攻されたウクライナで、バイオリンの演奏に生き残りをかけた子どもたちの運命を描いたドラマ。ユダヤ人の少年アブラーシャと少女ラリッサは、それぞれバイオリンとピアノの天才的な腕前で神童と呼ばれていた。2人と一緒にレッスンを受けるドイツ人少女のハンナもまた、バイオリンの才能に恵まれ、3人は音楽によってつながりを深めていく。しかしそんな折、ナチスがウクライナを侵攻し、ユダヤ人の絶滅計画を遂行。アブラーシャとラリッサにも危機が迫るが、ナチスはハンナに、ヒムラーの誕生祝賀会で完ぺきな演奏を見せれば、アブラーシャとラリッサの収容所送りを免除すると伝える。3人は自らの命運をかけて演奏会にのぞむが……。(映画.COM)

冒頭で子供たち三人のうち、一人、ハンナがおばあさんになって手紙をもらうシーンから始まるので、ハンナだけは助かるのだって思ってみるものの、ハラハラする内容でした。
後にバイオリニストになるハンナはドイツ人、神童と言われたアブラーシャとラリッサはユダヤ人。この三人が仲良くなるんだけど、ドイツの占領下におかれるようになって、一緒に演奏もできなくなってしまう。
……二人がどうなったかはネタばれになるので書きませんが、観た後に少し暗い気持ちになります。
バイオリンの音色と美しい風景のある映画でした。


昨日は映画を観て、今日は色々用事こなして掃除機かけてパソコン。
あ、テスト用に作った同人誌がもう届いちゃいました。表紙はまあ大丈夫でしたよ。
詳しくは夜に日記であげるか、明日報告します。
とりあえず映画の話でしたー。






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