贅沢な身の上、煌恋検定編をようやく読了。

煌恋検定を受験して、いろいろあって唯翔とデート(花蓮は本屋めぐりとしか思ってない)することになった花蓮。結局、謎の育ちのよさそうな少年を怪しい連中から保護することなり、範家で預かってもらうことに。

陛下の父親は先帝なわけですが、今回母親のことについて少年の事件を通して感傷的に思い出す。陛下の過去はどシリアスで、この小説をただのコメディにさせないですね。
元気ない陛下にちょっとだけ優しくする花蓮ですけど、すぐに元気になって調子にのるのはいつものことです(笑)


今日はお休みでしたー。金欠ぎみなのでおとなしく積読消化。
「贅沢な身の上」ですが、この巻からたぶん二冊くらい出ているかと思われます。今月末にも新刊が!
やばいです。でも、とても読みやすいから一日で読めてしまう。
といっても、ちゃんとシリアスなところはシリアスですし、花蓮は少女小説の主人公です。
陛下の立場上、本当に早く花蓮に子供を産んでもらった方が安定するのですが、無理やりに関係を結んで嫌われたら陛下生きていけないし、このじれじれは仕方ないですね。
すごくないですが、8巻でこの状態!
嘘じゃなくて本当に20巻コースかもしれませんね。花蓮いわく子供なんてものは遠い遠い未来のようですし(笑)
がんばれ、陛下。この小説は他の少女小説と違って本当に相手役のヒーローがかわいそう。

花蓮だけは好きなことに生きて、綺麗な世界に生きている。陛下の言うとおり、世界が滅亡しようとも彼女ならどこかへぽーんと別世界へ連れていってくれそうな明るいところにいる少女です。
陰謀とか思惑とかある世界なのに萌え追及する寵姫とかすごいですね。

ともあれ、またまとめて読まなければ。

あとは録画してあったドラマを消化……昨日とあまり変わらない内容ですね。
今日は寒いし、出ていく用事なくて良かったです。
そして、まだまだある積読。わたしが読むより作者が出す方が早いなんて、なんてこったい!

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

▲ページトップに戻る