映画鑑賞ー&読書ー。

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2011-10-17
妻を亡くした主人公(トム・ハンクス)の息子が、ラジオのお悩み相談に電話をかけたことから物語が始まる。
たまたま、その放送を聞いていたアニー(メグ・ラインアン)は婚約者がいるのに、妻を運命の人といって悲しむ彼のことが気になり始める……。
古いけど美しい純愛映画でした。作中に出てくる「めぐり逢い」は見たことがないのですが、本当にあるのですね。
これだ、という出会いしてみたいものです。


木曜にやっているドラマ「独身貴族」で出てきた映画。内容にも触れており気になったのでDVDかりてみてみました。トム・ハンクスとメグ・ライアンなら安定の二人ですよね。古いんですけど、良作でした。
先日書いた散文のテーマっぽいなと思いました。
つまり、自分を好きだと言ってくれる人を主人公は嫌いんじゃないのだけど、大好きともいえない。
それでいいのか、って話。運命なんてものは理想論なんですけどね。
……夢みれる映画でした。最後、エンパイア・ステート・ビルでめぐり逢うシーンがいいですね。
王道って素晴らしい。


最終巻手前!
いよいよ、本当の黒幕が誰なのか、真澄が女とバラすのか、玲雅がなぜ強力な力を発揮できるのかひみつが明かされてきました。ものすごーく最初の方で既に真澄が女とばれていたのに、すごく焦らしますね(笑)でも、隠しきれてない面もあるので、そこは自然でした。あとがきにもありますが確かにいちゃいちゃしている巻でしたけど、その分、シリアス度も高い!


昨日にひきつづき、積読消化。
読書スピードは読み続けないとアップしないのです。少女小説は若いころ、一晩で読めたのに!
まだ最終巻は読めてません。二冊読むつもりだったのに~隙間で創作もしていましたよ。

来週は六日勤務なので死亡フラグたってます。
おやすみ。

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