ちょこちょこ読んでますよ。

8日発売の「姉の結婚」を速攻読みました。切ない不倫もの(笑)
でも、本当の愛を探している話だと思います。

今回の巻は主人公が恋愛に対して何故不器用なのか、真木先生と父親との関係、真木先生の奥さん、理恵の背景などに踏み込み始めた感じです。
本当は理恵とヨリは顔だけでなく歩んできた道も似ているのだと思います。
そして、いよいよ真木先生が動き出しましたよ!


荻原規子氏絶賛ということと、シュガーアップルの作者、三川みりさん作ということで手にとった作品。
大抵、某作者絶賛と言いながら大しておもしろくないことが経験上多いのですが、これは違いました! 
一気に読めちゃいましたよ。和風ファンタジーということで、異世界が舞台です。美形皇子、刀火(とうか)から絵の封印を命じられるのは有名絵師の弟子、千樹。師匠は過去の出来事で目が見えないから唯一の弟子である彼女が頑張ります。
彼女には出生の秘密があり(お約束ですが)幼いころまでいた国を滅ぼした元凶、「魔王の種」が刀火の中にあることを知ります。
絵に封印されている鬼が解放されれば種を宿す者は魔王へと変化してしまいます。
ラブ度は正直低めですが、一巻なのでこんなものです。内容がしっかりしているので、ラブが低めでも楽しめます。ここからどれだけ歩めるのか今後に期待!




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