世間、共通の話題「暑いですね」

誰かに出会ったら「暑いですね」という共通の話題。
気になる誰かに会っても、これさえ言えれば共感されること間違いなし。

てか、マジ暑いですね。バテ気味です。
このような前フリをするということは、創作できていないことを夏の気候のせいにしようとしていやがると思ってください。実際そうです。
やはり、クーラーある部屋で書くべきですね。
暑いから書く気がおこらない。
パソコンを持って移動すべしですよ、本当にね。

先週の日曜日、久しぶりに会う友人と食事をしてきました。
半年か一年ぶりかもしれません。
レストランを彼女、PNで呼ぶと百草さんが予約してくださいました。いつも何かしらお菓子くれたり、料理もできて、私のまわりで一番かもしれないくらい女子力高い人。
彼女との共通項は小説書くことです。
一冊のノートを共有して、お互いが出すお題を消化しあいながら、会うたびに渡しあっております。
感想も添えます。この感想もらえるのは嬉しいです。

で、ルールは適当なので本当に気兼ねなく書けている。
自分のページを読みなおしていたのですが(手書きです)六月くらいに郵送した短編の内容。
ほぼ忘れかけていたので、どういう気持ちで書いたのかおぼろげです。
まるで良く似た他人が書いたようだと思います。

お題は「光る川」「包帯」でした。
内容は割愛しますが、最後の台詞。まるで記憶にない。

“――いや。もしかしたら、このような世の中、生きる方が辛く死んだ者の方が救われたのかもしれない。次の世に期待するというものだ。幸せを探し求める間は幸せではない。
しかし、幸せにたどりつけても気付かないことがある。つまり、幸せだと思うことができる者は本当に稀だということだ。隣りの枯れ木に花を咲かせた老夫婦は、金を得たから幸せなのではない。
心が善良で豊かであるから、幸せなのだろう。

うらやましいな、と感じた。
気付いても欲は消えないし、幸せ――少女と過ごした日々は幸せだったのかもしれない――は、もうやってこない”

日本語おかしいです。
そこんとこは自分。たぶん、暗い気持ちだったのかもしれません。
百草さんに言われたのは
「高瀬さんの文章は真面目ですね。本当はさぼりたいとか、不真面目ぶりたいのに、そうできないでいるようです」
ぐさーっ。なるほど、私の性格がもろバレのようです!
思い返したら私ってそうかも。はじけたい願望あるのにできないでいる。失敗を恐れているのですね。いろんなことへの。
小説ってその人の一部を知ることができますね。作者の考えていることや、作者の中に潜む別の要素。
だから、仲がいい人しか趣味は明かしてないです。まだまだ未熟だからね。

有益なことを聞きました。
キャラから作ると話が展開しやすいとのこと。
なるほど、ストーリーからできあがるから私の描くキャラは前後別人なんだね!
こうするとキャラが自ら動いてくれる……あまりキャラが動くなんて経験したことがない。創作していて「嘘でしょ」言われそうですね。
今書いているの終わったら次は作り方変えてみようと思います。


その前に快適な環境で書けばある程度進みます。

それでは、また。





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