まず、風立ちぬに謝ろうか(笑)

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先週の話ですが、友人と映画を観てまいりました。
銀魂完結篇万屋よ永遠なれ……相変わらずギャグだったんですけど、決めるところは決めちゃいますよ。
冒頭で下ネタ入るし、映画泥棒、世紀末覇者、風立ちぬ私用ジブリは許したのか、るろうに剣心のコスプレいるわ、なんだかめちゃくちゃだったんですけど、銀魂の不思議なところはそんな感じなのに、ちょっと感動できるところですね。

お話はといいますと、未来に呼ばれた銀さん。そこは5年後の世界で、銀さん死んだかもしれないことになっているんですよ。
で、白租(びゃくそ)という奇病が流行って荒廃した世界。
地球を去るものが多数いる中、銀さんが帰ってくるのを待ち続ける神楽と新八なんだけど、銀さんの跡継ぎは自分だと言って譲らず、二手にわかれて活動。仲悪くなってしまっているんですね。
声優の無駄遣いと言われていた神楽もアルを封印し、立派なツンデレ。ツッコミを封印した新八(剣の腕は上がっていた)。
銀さんは過去の人物なのでバレてはいけないと連れてきた人物、時間泥棒に言われて姿を変えて二人に近づきます。二人は銀さんの知り合いだという妙な男にしか見えてません。どんな姿かは劇場で。

自分の過去の因縁も事件に絡み、時間パラドックスものとしても楽しめるものでした。
一番泣けるシーンは中間シーンですね。
妙が白租の病気にかかっており、さっちゃんが泣きながら訴えるところ。

作者のオリジナル作品ということで、相変わらず大丈夫なのか著作権とかそういうの、とか思ってしまいますが、ネタは良かったですね。
アニメ続かないんですかね。


話は変わりますが、一見普通そうな一緒に映画を観に行った友人が「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」を大変おススメだと押してきました。アヤセというキャラが猛烈にかわいいみたいです。主人公と何故くっつかないのか納得できないとおっしゃっておりました。
ありますよね、ラノベでそういうの。とか言いつつ、私は王道カップルを愛するのでそんな経験はたまにあるくらいです。マイナーカップル推奨は辛いですね。
萌え系ものといえば「電波的な彼女」が好きだったんですけど、紅ばかりアニメ化したりして、新刊でませんね。
早くしないと売っぱらいますよ、と。
その話の中で好きなのは、前髪長い一番初めに出てきた電波系少女です。実は前髪の下、美人という設定。

このようなラノベの場合、主人公を読み手である私が好きになれるかどうかにかかっておりますね。
美少女ばかりにもててしまう主人公、どうしてモテモテなのか理解できるキャラじゃないとダメだと思うんです。
この俺の妹~は聞いていると、とても妹思いだし、苦労性なところがいいのかもしれませんね。
観てないけど、暇あったらちょっと観てみようと思います。
トラどら、もチャレンジしたことあるんですけど、少ししか見れてないです。
別に作品によっては嫌いじゃないジャンルなのかもしれません。


そいでは、今回はこの辺でー。
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