君に届け、新刊読みました~

あやねちゃん、ちづちゃんがカップルまとまり、爽子と風早は次の壁にぶつかってます。進路のネタがきました。終わりかたをどうするのかなあと思っておりましたが、それぞれの行く道を示す形にしていく方式ですね。ピンはやっぱりいい先生ですね。実際にいたらうっとおしいかもしれませんが、みんなのことちゃんと見ている。
爽子はどこへだってやっていける、私もそう思います。
私が共感できるのは、あやねちゃんですね。私も自分が嫌いなとこありますが、それを他人から肯定してもらうとちょっとだけ好きになれますよね。ケントで良かった。
このお話、普通の少女漫画だけど、人気の理由は人とのかかわり方を自然に描いているからでしょうね。



久しぶりに漫画を読みました。ちょっとずつしか進まないことにじれったさを感じますが、そこがリアリティあっていいのかなと思います。人との関係はいきなり進まない。
そんな中、節目の出来事でどかんと世界が変わってしまうこともあるのですが……今回もおもしろかったですよ。
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