「ハーフ・デイズ」を観たよ。

何もない休みの日はだらだら9時くらいに起きて、洗濯掃除を簡単にすませて、DVDの旧作借りに行って眺める。これに限りますね。
これだから周囲の人に「若いのにもっと遊べ」と言われるわけですね。
しょうがないじゃないですか。金と体力がないのだから。

今回借りたのは「ハーフ・デイズ」内容は下記の通りだ!

解説: 『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィットと『ジョン・カーター』のリン・コリンズが共演し、一組のカップルが過ごすまったく異なる1日のストーリーを並行して描くスリラー。7月4日の独立記念日を一緒に過ごすカップルが主人公となり、目の前で男が殺されたことから逃走劇が始まり、もう一方では家族の秘密を軸にしたストーリーが紡がれる。監督は、『綴り字のシーズン』のスコット・マクギーとデヴィッド・シーゲル。運命の岐路に立たされた男女が繰り広げる、大胆かつ予測のつかない展開から目が離せない。
シネマトゥデイより。

あらすじ: 7月4日、独立記念日。ブルックリン・ブリッジの中間にいるボビー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)とケイト(リン・コリンズ)がコインを投げると二つの1日がスタートする。まずはマンハッタン。拾った携帯電話の持ち主が目の前で殺され、ボビーとケイトは思わず逃げ出してしまう。次にブルックリン。ケイトの家族と穏やかな日を過ごす二人だったが、次々と家族の問題が浮上してきて……。
シネマトゥデイより。

つまり、一作で二つの映画が楽しめるというわけですが……私的にはイマイチだったかな。
半々ということでどちらも独立して楽しめる作品かといえばそうではないし、かと思えば二つのシーンがリンクすることもない。
オチも弱いかなあ(^_^;)
でも、このようにコインの裏表で違った場面を交互に描く方法もあるのだなあと参考になったかな。
ネタをひねればもっとおもしろくなった気がします。
ブギーポップ作品なら全く違う環境にいる人たちがひとつの事件を中心に物語にからんでいくさまをうまく描いてますよね。「ハーフ・デイズ」も片方はスリリングな一日を送っているのですから、この街で別の事件が起きていて、穏やかな日を過ごす二人も少なからず事件の外側にだけ触れるとか、犬が何かしらきっかけとなっているとかできたんじゃないかなーと。
それとも私が適当に眺めていたせいで絡み点をうまく見出せなかったのか?
ともかく、ちょっと単調な映画だったのかもー。
それでも過去に話題になってないけど名作だ、と思うやつにあたったときの感動が忘れられないので私はマイナーな作品を借り続けるのでした。
私ルールは前もって映画評論をみないことです。
評論を前もって観てしまうと「本当にその通りだ」と先入観を持って観てしまいますからね。
映画評論で「イマイチ」とあっても私は好きな映画たくさんありますし。
これは当たりだと思った映画は「スリラー」とか「フォーンブース」とか「オーケストラ!」とか「ゴーメンガースト」とか……いや、通の間では有名作品ばかりかもしれませんが。

さて、ブログで速攻、映画ネタを呟いたところで小説書きましょうかね。
ところで、最近、この不定期更新の日記にどなたか存じあげませんがまとめて拍手をくださっている方がいらっしゃいますね。どなたですか、嬉しいですね!
過去の記事から最近の記事まで……ありがとうございます。
実は27日誕生日なんですけどある意味プレゼントですよ。え、さりげなくアピール。
そうなんですよ、もう今年で28歳になります。
スナック行って、いつの間にか隣りの男性グループと一緒に飲んで騒いだ経験とかを積むべきらしいです。
なにその特殊能力。
コミュ力ないから無理じゃね?



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コメント

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HAPPY BIRTHDAY☆★

お久しぶりです!やってきました~。休日にレンタルビデオの映画を見てゆっくり過ごす……、私もやってみたいですよ! 憧れの休日です。本当に!
ただ、私の場合、それをするにはまずテレビを購入しなきゃなんないんでハードル高いです(笑)
なので私は外に出る派です。こないだの休日は近所の競馬場に行って昼間っからビールとタコ天食いながら馬券買ってました。(笑)

スナック行って隣の男性陣と盛り上がり……も、何年も前から私は実践してます。(笑)スナック…ではないですが、居酒屋のカウンターにひとりで座って、瓶で日本酒注文して、隣で既に出来上がっているおっちゃんに「兄ちゃん、一緒に飲みましょう~私のオゴリで!」と自ら声を掛けるのが常習化してます。会社ではみんなその話したらドン引きです。(笑)

なんだか同じ年頃で同じ「物書き趣味」の高瀬さんと私ですが、けっこう普段の生活は正反対ですよね。それがまた面白いし、「いいなぁ」と憧れたりもするんですよね。
書いてる物語もけっこう違う雰囲気なのも、それゆえなのかも…と今改めて思いました。でも、だから読んでいて面白い!

いきなりこんな私みたいな正反対な行動はできないとは思いますが(会社の同じ年頃の男の子もひとりで飲みに行けない人の方が多いし)、世界観は広がって面白いですよ!
小説のネタにも困りません(笑)
なので私はいろんな場所に出来るだけ出向いたり、参加したりするのがすきです。

今年は高瀬さんも今までより一歩踏み出して、世界観を広げるってのはどうでしょう?!
大人の女性(私の場合はオッサン化してるだけですが…)な体験が出来るかも…★

ちなみに、高瀬さんは小説たくさん書いてる印象です!昨日も映画の後、執筆されたのでしょうか?? この記事の下にもかかれてますよね~また楽しみに改めて読みにお邪魔します☆

でわ!

高瀬さんがステキな28歳を過ごせますように♪


Re: ありがとう、サワムラさん!

おめでとう、ありがとうございます。
サワムラさんとはあまり年齢が変わらないのに、人生経験値が足らないですね。私が子供の頃に描いていた28歳と全く違います(笑)競馬場にふらりと行くのもかっこいいし、居酒屋で隣りで出来上がっているおっちゃんに声かけるとかもかっこよすぎです。
確かに、アクションをお越す毎日だからこそ小説にリアリティが生まれるわけですね。
私の場合は映画やドラマ、アニメ、小説などから知識を得るタイプですので、妄想の産物。
だから地に足ついていない「有り得ないな、これ」ネタですが、おもしろいと言っていただき幸いです。
テレビがない生活が信じられないけれど、サワムラさんからしたらDVD鑑賞の休暇が珍しいんですね。それはお互いに無いもの生まれるわけです。共通点は文字書くことだけ(笑)
新しい世界は怖いものがありますが、流れに任せてみるのも一興かもしれませんね。
怖いけど(二回言う)

昨日は夜に少し小説を書きました。詰まっていた部分を抜け出したので、これからスピードあげたいところです。今日もちょこっと書いてました。
今日のように、28歳になっても小説を書き続ける一年でありたいです。
コメントありがとうございました!


あ、こっそりサワムラさん宅にブログ、「真の痛みを~」のコメント蘭に足跡残してます。
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