映画を観たりしておりました。

GW、わたくしは4日と5日くらいしかなかったのですが、3日は仕事終わりに友人と食事へ、4日は、用事すませて、5日は別の友人と映画とカラオケに行けたので、まあ充実していたのかなあと思います。

友人と遊ぶって言ったら映画観に行くばかりなので紙兎ロペみたいだなあと思います。あのアニメ、実は毎回、映画に行くまでの設定だったんですね。最終的に、いつも映画館へ行こうとするから「どんだけ映画好きなんだ」と思っていました。

それはともかく、最近観た映画の報告です。勝手に報告です。

嵐の二宮主演「プラチナデータ」を観てきました。

あらすじ: 政府が極秘に収集した国民の遺伝子情報“プラチナデータ”を基に犯罪捜査が行われ、検挙率は驚異の100パーセントで、冤罪(えんざい)は皆無となった近未来の日本。警察庁の科学捜査機関に所属する科学者の神楽龍平(二宮和也)は、DNA捜査システム関係者の連続殺人事件を担当することに。しかし、同システムは神楽自身を容疑者として示し、思考を繰り広げた結果彼は逃亡するが……。

シネマトゥデイより。


つまり、現場に残った遺伝子情報だけで犯人検挙しようとするんだけど、それは冤罪がないように思えて遺伝子さえあったら逆に、ありばいあって、殺人の同機がなくても、犯人として立証されてしまうから、どうなのって話ですね。だから、映画観終わったあと思ったのは「結局、遺伝子捜査は参考にしかできないのかな」ってことです。
これは理想に見えて穴があるわけです。
二宮が眼鏡、堅物、科学者似合わないように思っておりましたが、最後辺りは別に違和感なくなってきました。


お次は、人気の「図書館戦争」

あらすじ: メディアに対する取り締まりを正当化する法律“メディア良化法”が施行されてから30年がたった日本。読書の自由を守るための自衛組織“図書隊”の隊員にかつて助けてもらった笠原郁(榮倉奈々)は、憧れの図書隊員になる。担当教官・堂上篤(岡田准一)の厳しい指導を受け、女性で初めて図書特殊部隊に配属された郁。そんなある日、図書隊とメディア良化委員会の対決が避けられない出来事が起きる。

シネマトゥデより。

原作を読んでみようかなーって思ったら映画化したので、観てきました。
あと友人がV6の岡田にどハマりしているらしく。

メディア規制が厳しくなって図書館の人が武装……リアリティはもちろんないですけど、真面目にそのような世界を設定してアクションもかなり派手にこなしていたので感想は「おもしろかった!」
おもしろけりゃいいんですよ、おもしろけりゃ。
胸キュンあり、アクションあり、確かにいろんな要素がつまった作品でしたね。
特に、堂上共感演じる、岡田のアクションがすごい。この人、SPで鍛えた武術を遺憾なく発揮していますね。
早くて見えないシーンあります。キレがあって本当に戦えそう。
榮倉さんはすらりと背が高く、演技もまっすぐで、好感が持てました。
主人公たちはファンの投票で決まったようですが、脇キャラの俳優さんたちもそのキャラに合っているなあと思いました。私、キャラが多かったら識別がわからなくなるときありますが(理解力足らない)今回はすんなりキャラが頭に入ってきました。
続編を是非、希望します。






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