少女小説くらいだったら一日で読破したい。

シリアスな展開になりかけるけど、ギャグになる過程は素晴らしいこの作品。稜王の暗躍、記憶喪失の青年、唯翔の背景の動きなど色々ありますが今回も主人公は妄想で乗り切ります(笑)煌恋試験がついに始まったところで終わるので次巻が楽しみですね。


ついに完結とありますが、やや速足だった気がします。
でも後半は一気に読めました。最終巻、一番かっこよかったのはフェイでした。リリアは少女小説では珍しく、特別な能力とかないのに、堂々としたヒロインでした。「だって、わたし、ひとりでは何もできないんですもの」と斎城に言うシーンはなんだかおかしかったです。


ようやく、この二冊を読みました。読書をしていると読書スピードがあがるんですけど、その間文章書かなくて次に小説書こうと思ったら、文が浮かばなくて苦労するんですよ。両立していきたいものですね。

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