贅沢な身の上を読了していた。

前回、主人公が連れ去られて物語は終わったのですが、私も特に心配してませんでした(笑)
陛下だけは非常に必死でした。でも、最後に救うシーンはなるほど少しかっこよかったですね。
残念なイケメン度も高まってきてますが決めるときは決めます。


主人公の花蓮は小説書いたり(少女小説)下手くそな琴ひいたり、食べ歩きしたり、変な物を集めたり、妄想が大好きな女の子。本人も言っているとおり、自分がヒロインになるのは嫌。
離れたところから美男美女カップルを「むふふ」と眺めるという位置づけが好きだと言っているのに皇帝である天綸(てんりん)がそうさせない。
あの手この手で陛下が花蓮に迫るんですが、いつも邪魔が入るんです。
今回は花蓮を泣かせてしまうシーンもあったりして、がんばれ陛下! と応援したくなりました。
……いや、どの巻だって皇帝で一番偉いはずの陛下が何かかわいそうです。
こういうお話も珍しい。

陛下は煌恋検定(ときめきけんてい)一緒に受けようと言ったり、花蓮の妄想をにこやかに聞いてくれたり、買い物に付き合って物持ってくれたり花蓮に合わせてくれてますよね。
なんかリア充な彼氏と腐女子のカップルに見えてきました。


今日も蒸し暑いですね。
大阪が大変なことになっているようです。

明日は大阪大変なのに(^_^;)
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