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頭痛するのは眼球疲労のせい。

この休暇に友人と焼肉行ったりDVDで映画を観たりしておりました。

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“二枚目スター”というイメージが強かったウォンビンだが、『母なる証明』の演技で批評家たちもうならせ、さらに本作で“陰のある強い男”という役柄を見事に演じた。都会の片隅で、ぼんやりと無気力に生きているかのような男が、徐々に過去の戦闘能力をよみがえらせていく。アクションはあってもアクションのためのアクションではなく、クローネンバーグの『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のように、敵の急所を徹底的に狙って息の根を止めるというもの。対する組織のボスのマンソク兄弟、そしてベトナム系の寡黙な殺し屋と悪役も魅力的。少女ソミを演じるのは、『冬の小鳥』のキム・セロン。韓国で2010年の年間No.1ヒットを記録した話題作だ。

goo映画解説より。

つまり「レオン」みたいな内容です。本当は強い男が麻薬事件に巻き込まれた少女を一人で救う話。
こういうのに弱いんですよね。タイトルのアジョシは韓国語で「おじさん」って意味です。
ただの隣人だったけど、命をかけて女の子を救おうとする姿には心打たれました。
レオンよりこちらの方が後味がいいです。
わりと臓器売買や麻薬密売、などのネタがリアルでこれがあながちウソじゃないと思うと怖いです。
ウォンビンがいちいち絵になります。でも格闘シーンが派手じゃなくてそこもリアルを追及していたように思います。

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1982年にイギリスで発表され、舞台化もされて成功を収めたマイケル・モーパーゴの小説を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化。第1次大戦下、農家の少年アルバートは毎日を共にしていた農耕馬のジョーイを軍馬として騎馬隊に売られてしまう。フランスの戦地に行くことになったジョーイを探すため、アルバートは徴兵年齢に満たないにもかかわらず入隊し、激戦下のフランスへと向かう。主人公アルバート役にイギリスの若手俳優ジェレミー・アーバイン。そのほかエミリー・ワトソン、デビッド・シューリス、ピーター・ミュランら名優が脇を固める。

goo映画解説より。

馬の映画に私はひかれてしまうんですよね。泣ける作品が多いから。
これも感動しました。馬と飼い主が戦争でひきさかれてしまうんですよ。再会できるのかハラハラしながら観ました。戦争中の馬の扱いはまるで奴隷のようです。まるで消耗品のようでした。酷い。
でも、この映画も良いオチでした。
そこは流石、スピルバーグ監督。

寝不足のせいや映画のみすぎもあるでしょうけどモーレツに頭が痛いです。
なんでブログを書いているのかというと、最近更新できていなかったし良作の映画があったので……。

はい、おつかれっしたーおやすみー。





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