また想像でものを言っている。

……想像でものを言うな、とは私がよく言われる台詞であります。

話して追及するタイプではなく、少しの手がかりをもとに理解しようとするところがあり、足りないところは想像力で補う。オタクはたいていが想像力あると思うのですが、ときにこの想像が邪魔することがあります。
少なくとも私の場合は「それを誰に聞いた?」と言われるのですが、そのとこに「はて、誰だったか」となってしまいます。想像の一人歩きを許してしまったのかもしれません。
仕事場は現実世界です。事実だけがほしい世界です。だから、あくまで確証を得るまでは口に出して発言してはいけないのですが。

昨日も何個かありました。それに伴うミスもあります。


邪魔なんだけど、最近想像するネタは二次創作で忍たまにハマっているからそれに付随したものが多いです。
たとえば、実際に書いてはいけないのだろうけど、思いついたのがあります。

『主人公の女の子は天然優しい系なんだけど迷い癖がある。で、その子は位の高い子で影武者がつく。その影武者は変装の名人でいつも主人公の恰好をしている。本当の姿は誰も見たことがない。主人公のことを何でも知っていたい。というのも昔に孤独だったころ手を差し出したのが主人公だったから。それからずっと彼女のマネをするようになった』

まるっきり三郎と雷蔵ですよね(^_^;)
でも、すごくおいしい設定だと思います。

あとは、よく二次創作をまっていますと転生ものが多くて雷蔵が女の子で三郎が男の子。素直に考えたらそうなんですけど逆に「お前はストーカーか」と思われる変態三郎の女の子とそれに振りまわれる優しい雷蔵青年とかでもいいのではないかなーとか思ったり思わなかったり。


仕事忙しくてもそんな無駄なことを想像しています。そうすると失敗することが多いのかもしれませんね。
ふつうの仕事に想像力はあまり必要ないのですがー。
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