佐藤健、石原さとみ主演舞台「ロミオとジュリエット」

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先週の日曜日に大阪公演の「ロミオとジュリエット」の舞台を観てきました。
佐藤健がロミオ、石原さとみがジュリエット(逆でも楽しい気がしましたが)会社の方がチケットをとってくれたのですがなんと前から5番目か6番目くらいの真正面のいい席でした。
佐藤健や石原さとみが目の前にいました。すごく近い!

実は、この日はわたしは午前中用事があって、相手の人も用事があったので、電車を乗り継いでいくのにぎりぎりかもしれないと思っていましたが余裕でいい時間につけたので晩御飯にありつけました。
以前、新歌舞伎座に「テンペスト」を観に行ったときは二階席で表情もわかりづらい感じでしたが今回はばっちり表情もわかり、世界に引き込まれました。

「ロミオとジュリエット」の舞台と聞いて正直、古典ですがおおざっぱな内容しか知りませんでしたが、舞台を観てよーく理解できました。
あらましを説明いたしますと、

①二つの家が争っている。
②仲悪い家同士のロミオとジュリエットが仲良くなってしまう。引き裂かれようとする。
③神父が仮死状態にする薬をジュリエットにあげて一芝居うちロミオと逃げるように提案する。
④行き違いでロミオは本当にジュリエットが死んでしまったと勘違いして自殺する。
⑤側らに死んでいるロミオを見てジュリエットも短剣で胸を刺して本当に死ぬ。
⑥二人の死体をみて両家が和解する。

……まあ、最悪ですね(笑)
争っている両家も悪いけど、神父も爪が甘い。
悲恋であることは知っていたので最後は死ぬ舞台を見るのは体力がいるかもと思っていましたが演出家がよかったのでしょう、ギャグも多くて笑いました。本当に二人が死ぬのか疑問に思っちゃうほどです。
そこはちゃんと筋を踏んでいました。
現代風に少しアレンジしているので、衣装などはドレスとかではなく洋服でした。
台詞まわしも主人公二人は原作の台詞でしたが、周りのメンバーは普通の現代風の言い回しで非常にわかりやすかったです。ばあやのオーバーリアクションが一番みんな笑っていました。
石原さとみも普通のヒロインではなく、やっぱりこの人はコメディが似合います。
この人をヒロインに持ってきたのはそういうことだったのかーと納得。佐藤健もすらっとしていてかっこよかったです。るろうに剣心もこの調子で頑張ってほしいですね。

舞台はいいですね。七色いんこを思い出しました。佐藤健が変装した七色いんこで休憩中や真っ暗になった瞬間客席から金目のものを盗んだりするのだろうかと思うとちょっと楽しかったです。
また何かあったらちょこちょこ行ってみたいと思いました。


で、月曜日火曜日は早出出勤で、忙しいから残業して、あと仲間内でトラブルあって、最近睡眠不足です。
なにもしない休日が欲しいです。
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まとめtyaiました【佐藤健、石原さとみ主演舞台「ロミオとジュリエット」】

先週の日曜日に大阪公演の「ロミオとジュリエット」の舞台を観てきました。佐藤健がロミオ、石原さとみがジュリエット(逆でも楽しい気がしましたが)会社の方がチケットをとってくれたのですがなんと前から5番目か6番目くらいの真正面のいい席でした。佐藤健や石原さとみ...
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