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漫画を読んでいたのですよ。

昭和4年、帝都東京が舞台。
サボりが生きがいの高校生、高月には不思議な能力があり、他人の夢に現れて必ずあたるお告げをするのだ。本人は全く身に覚えがないのだけど、行きつけの喫茶店「十十虫(てんとうむし)には夢に現れた少年だ、と言ってやってくる。
十十虫の新米ウェイトレス美和子と共に客の悩みをお告げをヒントに解決していく人間ドラマ的なお話。
強い美和子さんが好きです。


これは本屋で衝動買い。この時代背景が好きです。
流行りなのか、たくさん本が出ていますが、ボニータコミックの少女漫画は背景とかしっかり描く作者さんが多いので買ってみました。あたりでした。2巻も買おうと思います。
すごく読みやすい。

森薫さんの短編やイラストカット、コルセット記事、あとがきなど、なんでも入った贅沢な一冊。ファンブックといってもいい。
しかし、作者の性別を疑ってしまうくらい、女性の描き方に執念を感じる(笑)私的にメガネの話が好きです。
現代ものもいけますよね!


エマさんの作者。この人はすごいですね。マニアですよね。メイドの。
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まとめtyaiました【漫画を読んでいたのですよ。】

十十虫は夢を見る 1 (ボニータコミックスα)幹本ヤエ秋田書店発売日:2012-01-16ブクログでレビューを見る
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