夜明けの軍歌で奇襲し殺すぞ!(ボルカン)

……っていうのは、オーフェン手帳の今日の一文です。ボルカンの台詞。
オーフェンを読むのに、ボルカンの台詞を楽しみに読んでいたといっても過言ではありません(そうなのか?)


ともあれ、最近めまぐるしく一日が過ぎゆき何がなんだかです。

箇条書きであったことを書きます。

・足裏のほくろは病院でみた方がいいと言われて看てもらったら大丈夫でした。
・忍たまの鉢屋と不破の二人が好きだ
・仕事が忙しすぎる。ひとつの仕事が雑になってしまい何だか注意を受けることが多い。
・金環日食はニュースでしか見てない。
・大人たちが集まる席になると結婚とかの話になって困る。内心困っているのが気付かれていないのか同性愛者かすでに隠れて彼氏がいると周りに思われ始めている……よーな気がする。
・好きなものは二次元にいる。

ここ最近、出来事や頭を占めていることをつらつら書きました。
最悪だな(笑)

その中のひとつ。
どうして、忍たまの三郎と雷蔵にはまったのか自身で考察してみた。
男女のカップル推奨派のわたしがなぜ、これだけ別なのか。不思議で仕方ない。

忍たまを最初のうちは客観的にキャラとストーリーがおもしろく同人にまでは興味がなかった。まあ、人気がでるだろうなあ、検索したらたくさん出てくるのだろうなあ、とかは考えました。
でも実際に検索しようとまでは思いませんでした。妹たちは忍たまのイベントを本気で行こうと思っている様ですが私はそこまでしようとは思わなかった。好きなカップルがあれば楽しめるだろうけど、オールギャグ本だけをお買い求めにいってももったいないだけです。真髄はBLにあり?

で、三郎、雷蔵ファン(双忍という言葉は公式では出ていないらしい)なら黄金の回とされる里芋行者の奥さんと鉢屋が入れ替わってショーする話。この話も、観たときは、はまっていなかったので「ふうん」と思って観ただけだった。双忍が、どっちがどっちなんて全く見分けがついていなかったからだ。

だがしかし。

三郎と雷蔵登場シーンの回(過去の)を観て興味がわいた。雷蔵は忍者の三病とされる「迷い癖」があるということで、あんだけ個性豊かな忍者がたくさんいるのに、その中で一番忍者に向いていないかもしれないなんて、かわいそうだなと思ったのが、きっかけといえばきっかけです。
でも三郎は学級委員もしているし、変装の名人であることから、千の顔を持つ男といわれ「優秀」な部類。
そんな性格も違うやつが常に雷蔵の顔を借りているのは何だか妙な話だなあと。どうして雷蔵なのか、たぶん「しっくりくる」のでしょうが、それ以前に自分の顔を常に貸す雷蔵が寛大ですよね。
忍者に向いていなくて、でも優しい雷蔵と、人をからかうことがあり、時には自分の顔を忘れてしまう三郎。
全く違うキャラだと認識がついたら、好きになっていました。

あと、女性キャラがあまり出てこないことが、すんなり入れた理由だと思います。
ヒロインがいるのに男に走るわけがないだろ、と考えてしまうと何とも、はまりきれなくてですね。
この世界に女性キャラはたくさんいますが学園には「くの一」しかおらず、でも接点があまりないので「アリ」だと思うのです。双忍の二人は将来奥さんができてもお互いの一番は変わらない気がします。
厳しい世界だから、奥さんも作るかわかりません。
(そう考えたら山田先生すごいな。妻子持ち。立派な息子さん)

「不破雷蔵あるところに、鉢屋三郎あり!」

あとで見返して伝説の回の由来がわかりました。そうですね、これは反則。
あと双忍の二人はマスコット的なかわいさがあります。キーホルダーとかあったら欲しい。
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