つまらない話。

投稿して、この勢いのまま次の作品を書きたいのだけど、小説を書いているときは次に書きたいものが浮かぶのに、いざ次に行こうとしたときに、何も浮かばなくなる不思議。

学生のときも試験勉強期間に小説を書きたくなっていた。つまり、何か他ごとがあるときに創作意欲が浮かぶ。現実逃避したいときに、ということなのでしょう。
それってつまり、小説が娯楽と思っていないのか。
いや、でも今この何も創作していないときっていうのは不毛な感じがする。
ブログで散文あげたり二次創作してみたり過去の小説を推敲するといった作業はしているけども、充実感はない。
でも、早く次の作品を! と思って焦って見切り発車すると後が大変なんですよ。

前作の反省点としては、
①プロットの時点でキャラの性格をちゃんと把握して、本編でぶれないようにしたい。
②つめきみすぎないようにしたい。
③文章を丁寧に書きたい。

など。次はこの辺を踏まえてがんばりたいです。

妹が「もののけ姫はこうして生まれた」というジブリスタッフの奮闘ドキュメントDVDを中古で買ってきたのでそれを、部分的に眺めていたのですが思ったのは「妥協しないなあ」ということ。
その完璧主義が公開を少し遅らせて身を削ることになってしまうのですが、やっぱり、それだけあって素晴らしい作品が出来上がった。もののけ姫は名作です。
私なら「もーいいじゃないの、そんな細かいこと」って思うところまで動きに色にこだわっていました。
アニメを作るなら趣味がない人の方がいい、と宮崎監督は言っていましたが、本当にそう思います。
アニメ会社ほどブラック会社もありませんよね。タイムカードがない。サービス残業当たり前。みなさんの生活を犠牲にしてもらうしかありません宣言。怖いわ(笑)
ともかくも、それでもやっているのは好きだから。それに限るのだと思います。

そこまでしようとは思ったわけではないのですが、好きなことなんだからもうちょっと、こだわりたいなと考えました。結構、妥協する点が多いのでここから直さないとなあ、と。

宮崎監督がスタッフが描いたアシタカを直す作業をしていました。
山道を山犬と一緒に駆け下りていくシーンで、枝とか木をよけて、または自ら突っ込んで下りていく。
そのシーンでスタッフは、逃げ腰気味のアシタカを描いておりまして宮崎監督はこれは描く人の性格がでると言っていました。アシタカは前へ前へと走っていく、ひるんだ顔はしない。
手直しされたアシタカは『アシタカ』でした。その走るシーンの姿勢と表情を変えるだけで全く違うキャラになっていくのです。それはすごいことだと思います。
性格がでる。

確かに、そうかもしれません。会社で「よく、迷うなあ!」と言われました。不破雷蔵かと自身にツッコミ(だから好きなのか)思ったのは、その迷ったり、優柔不断な性格がキャラにも反映されているのだということです。

次の作品、どうしよう。ほら、また迷っている。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

トラックバック

まとめtyaiました【つまらない話。】

投稿して、この勢いのまま次の作品を書きたいのだけど、小説を書いているときは次に書きたいものが浮かぶのに、いざ次に行こうとしたときに、何も浮かばなくなる不思議。学生のときも試験勉強期間に小説を書きたくなっていた。つまり、何か他ごとがあるときに創作意欲が浮...
▲ページトップに戻る