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上海恋茶館と銀の匙

青木裕子さんの新作! 二十世紀初頭の上海租界が舞台とは、新しい設定ですよね。イギリスと上海二度楽しめる小説です。


ヴィクトリアン・ローズテーラーシリーズも完結し(外伝が出るらしいけど、そちらも楽しみ)新シリーズです。今回は上海の中にあるイギリス人が住まう上海租界が舞台。
貿易商の娘が主人公なんだけど(両親は行方不明。武術に長けているフェイに助けてもらっている)従妹のライオネルがやってきて結婚とイギリスへの帰国を迫ってくるのです。そこで嘘の恋人をでっちあげるために日本人の楠木龍之介を雇うことになります。
まだ一巻なので、両親がどうしたのか、とか楠木龍之介の背景とか美人だけど凄腕の護衛であるフェイについてとか、まだよくわからないですね。
今回は主人公が見かけによらず、度胸ある冷静な女の子なので見ていて安心します。
イラストと最初読んだだけでは、主人公がわからいですが後の方になれば「どんだけ根性すわっているんだ」と気付きます。賢くなくちゃ自分の身は守れないのかもしれません。
んで、紅茶とか取り扱っている貿易商の娘なので紅茶を淹れるシーンが多いです。
紅茶を飲みたくなります。
青木裕子さんは前のシリーズもだいぶ長いことかかって主人公たちの関係が進んだので今回もながーい目で見ようと思います。これが噂の20巻ルール? でも龍之介は手が早そうですけど。

豚どーん! 相変わらずギャグなんだけど生き物を「食べる」ことについて考えさせられる漫画ですね。


夏休み。御影牧場でバイトして明けて、豚丼(名前)が成長していたし、たま子がトランスフォームしていた(笑)
漫画大賞をとるのは、わかります。ちょっとこれを読んで食べ物粗末にはできないと思いますよ。
八軒のお兄さん登場しました。
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まとめtyaiました【上海恋茶館と銀の匙】

上海恋茶館 待ちぼうけのダージリン (コバルト文庫)青木祐子集英社発売日:2012-04-28ブクログでレビューを見る
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