小説読んで映画みて。

GWいかがお過ごしでしょうか。
私は毎度のことですが、この二日間ひきこもっていました(本屋とかスーパーとか行ったけど)
んで、ひみつの陰陽師の新刊読みました。
なんでしょうね。玲雅(男)がかっこいいではなく、かわいく思えます!
神様のフリをしなくちゃいけないシーンがあるんですが、思いっきり楽しんだりしてね。
主人公が思わず「あのー先輩、それって素なんでしょうか?」と突っ込んだり。
人嫌いな彼でしたが、真澄がいろんな人を助けたいって思うことから彼も仕方なく助けたりしてみんなからのイメージも変わってきている様です。
今回、玲雅邸には給仕用の小物妖怪や陰陽寮の学生がいるしで、賑やかでした。


中流貴族からの縁談を控えた姫の周りにはびこる妖をなんとかしてほしいと依頼をうけることから話が始まります。
今回の見どころは玲雅の熱弁と神様の演技するシーンでしょうか(笑)


で、映画も観ました。

51al3pTRZNL__SL160_.jpg

君が僕をみつけた日。ラブロマンスですね。時間ものが好きなので、これはツボでした。
主人公は子供の頃から遺伝子異常のせいか(病気と称していた)唐突にその時間から消えてタイムトラベルをして過去や未来に行ってしまうのだ。
そこで一人の女の子と過去に出会うんだけど、彼女が未来の奥さんとなる。
いつもいいところで時間を飛んでしまうんですよね。すぐ戻ってきますけど、二週間あいたりすることもあります。そのことで奥さんと喧嘩したりするんですけど、なんとか乗り越えます。
最後はちょっと感動です。いい映画でした。

D113919374.jpg

「タンタンと私」ドキュメントです。作者がどんな人だったのかということを生前インタビューしたことをまとめてあります。戦争時代もあったし、離婚もあったし、プレッシャーもあったし、苦しいことばかりですね。
とても絵本から想像はできませんが、そりゃよく考えたら全ページフルカラーでしかも政治ネタを扱っていたり町の描写がとても細かいことからこの作品を苦しまずに生み出せるはずがないんですよね。
レビューにはドキュメントを観ないほうがいいとあったりしますが、これはファンなら観てもいいと思います。
私も一応創作をしてみる(足元には及ばないが)身として、ちょっと考えました。
どうして、絵本を描くことを辞めなかったのか。
世界中の人が待っているとか、伝えたいことがあるとか、そういうのもあったのかもしれませんが結局は「楽しいから」だったわけですよね。苦しいけど楽しい。
物を作るのはそれに限るのだと思います。

51X7M7R9Y8L__SL500_AA300_.jpg

「キスキス,バンバン」俳優に間違われた泥棒とゲイの私立探偵と女優志望の女が殺人事件に巻き込まれる話。
コミカルでおもしろかったですよ、殺人ネタなのでマジなんですけどね。
主人公の指が簡単にちょん切れたり、重要な死体の入った棺桶が道路にポーンと落ちたり、女の人が主人公といい感じになったのに翌日、横で眠っているのは違う子だったり「おいっ!?」ってことがすごいスピードで流れていきます。疾走感ある映画です。殺人事件の真相はちょっと切ないですが、いい終わり方だったと思います。


タンタン以外は旧作ばかり借りてみんなで見ていました。家族でラブシーンを見るのはいたたまれないのですが、ドラゴンタトゥーの女(古いほう)を家族でみれたんだから大丈夫です(なにが)
うちの家はDVDみれるのが一個しかないので映画は誰かしらと観なくちゃいけないのが面倒です。
面倒といいつつ、でもみんなで鑑賞できそうな物を探してしまうのですが。

ということで目が痛いです。
明日、会社で地獄を見るわけですがこんな目の装備でやっていけるのでしょうか。
しんどいかもしれません。

もっと映画や本を読む時間がほしいです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

▲ページトップに戻る