息抜きは大事です。

よくこれだけの話を漫画化できたと思います。大家さんの秘密がわかります。


小川洋子さん原作の有永イネさん漫画、といった奇跡のコラボ。
私はどちらの方もファンなので、この漫画はとても満足できる作品でした。有永イネさんはデビューする前から同人誌買ったりしていました。

めずらしく主人公が「ぼっち」。
これからどう転がっていくのがわからないですが、ぐいぐい読んでしまった。


いくえみ綾さんは「女子」描くのが本当にうまい。微妙な心境のときの顔とか、笑顔で毒はくとか、いらついて怒鳴るシーンとか。で、珍しく主人公に相手がいない。二人も男の子出てくるのにどちらともくっついておらず、いわゆる「ぼっち」。
どうなるの、これ。

1巻から絵が丁寧。続刊を買っていこうと思いました。


古本屋で1巻あったから購入。しかし、人気あるのか次の巻から古本屋で置いてあるのを見たことがありません。
新刊で買うかなー。非常に絵が丁寧で話も良かったです。

どこのあだち充だよ、の台詞には吹いた。
私の中で、主人公以外の恋で気になる漫画は珍しいかもしれない。


待ちに待った続刊!金ちゃんとミドリちゃんと主人公の恋模様が文化祭(少女漫画でシリーズ中に2回目の文化祭描いた漫画あるのだろうか)で発展する。鬼の子も出てきて、てんやわんやだけど、この町の人ってクラスに天狗の子いるから、不思議なこと起こっても動じないですね。
瞬ちゃんは敵にまわしたくない天狗№1らしい(笑)


なんか少女漫画ばっかり読んでしまいました。少女小説を書いているのだけど、気分をそちらの方向に持っていくにはこういう息抜きがいいような気がします。遊びすぎてもダメですけど。

週末に地元の温泉いきました。妹が金券持っていたので家族で行ってみたのですがご飯までついてタダでした。
すっごい山奥なんでお気軽感はないのですが、また行きたいと思いました。客が少ないのがいい。

日曜日は朝から用事あって、のちにまたまた古本屋行ってきました。
そこで買った漫画読んでしばらく眠って夜に推敲(ちょっとだけ)しました。
なので眼球疲れてます。

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