映画みていたよ。

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藤沢周平原作の映画時代劇は出るたびに観ている。
今回は「小川の辺」です!内容を簡単に説明したしますと、
主人公の(東山紀之)は上から脱藩した武士を殺せと命令される。
しかし、それは妹の旦那だった。
妹も剣の使い手だったので手向かってきた際は斬りたくないがどうなるかわからない。
兄弟も同然と育ってきた下男と共に旅に出て江戸で対峙する。彼とは昔に手合せしたことがあった。
そのときは御前試合中に雨が降ってきたので二本勝負で引き分けとなっていた。
三本目の勝負、勝つのは――。
といった感じです。藤沢周平作品は原作を読んだことはありませんがどの監督も気をつけているのが自然風景ですね。今回も江戸までの道中の自然が美しく描かれていました。
あと妹役である菊池凜子さんの剣さばきが上手い。東山さんもね。
しかし、もともと下男であった男が妹目当てだったのかーと下心ありだったのかーと思うとちょっと爽やかさにかけるような気がしないでもないですが、まあいいか。
でもやっぱり藤沢作品映画化で好きなのは山田洋次監督のかなー。

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あとカウボーイ&エイリアンも観ました。
あれですね、別にエイリアンと戦うのは近代世界じゃなくても良かったんですね。
いきなり記憶ない主人公が腕輪はめられてて人をかっさらっていくエイリアンと戦うハメになる話でした。
バック・トゥ・ザ・フューチャーを思い出しました。ドクって名前出てきてましたし。
主人公は未来人とか宇宙人とかじゃなかったです。じゃあ、どんな過去がある人物かというとそれは観てのお楽しみです。記憶ない主人公はすらっとしていてかっこいい俳優さんですね。ドラゴンタトゥーの女(ハリウッド版)にも出ている人でした。
この時代の人でも戦えるんですね、エイリアン。お腹から第二の手が出てくるのは怖いですね。


土曜日まで仕事で、今週は大変だったので週末は用事を入れませんでした。
入れなかったというか入らなくて良かったです。
推敲も少し進みました。4月末なんで大丈夫ですかね。

……最近、めちゃくちゃ忙しくて推敲が朝にできていないという。
早く新しい人入ってほしい。フットボールアワーの岩尾に似ている独身とかでもいいよ。
んでこの人をどう? って言われてもどうなんでしょう。わたしが望むのは早く仕事覚えてわたしやみんなを楽させてくれやーということです。
先日もわたしの結婚について心配してくださる方に言われたのが「選べないよね」という痛い言葉です。
そう、わたしはもはや選べない立場なのかもしれませんー。
会社で無理に選ばなくてもいいんじゃないですかと反論してみましたが「じゃあどこで探すんじゃ」ということでした。まあ、それは正論なんですが。
しかし、ですよ。
私がかわいらしい御嬢さんでなくとも少しは理想があります。岩尾でもいいとしても話の合わない岩尾より話のあう岩尾のがいいです。つまり映画や漫画や小説の話できない人が多い会社で選ぶのは無理な話だということなんですが、話は戻りじゃあどこで探すんじゃに巻き戻ります。
まあ、耳に痛い話をしてくださるのは本当に心配してくださっていることなんで有難いとは思います。
言われるうちが花ですよね。
ちょっと最近、立ち止まっている感がハンパないです。


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