鉄楽テトラ。姉の結婚。

絵がやはり綺麗。まだ一巻なのでこれからどうなるのかは気になります。


本屋さんで並んでいたときに気になった漫画です。
この作者さんの「バス走る」をお試しに読んだことがあったのですがいまだに印象残っています。イラストが綺麗なのはもちろん、話もイラストにあったとてもさわやかな話でした。
てわけで買ってみました。
バスケをあきらめた少年、ダンスをあきらめた少女が出会って違う夢を追いかけはじめる話です。
ぼけたおじいちゃん、頬に傷がある妹、綺麗な目玉焼きを作る母、作らないと思っていた友達……人間ドラマでもあると思います。
まだ一巻なのでどんな展開になっていくのかはわかりませんが、続きが気になる話ではあります。
裏の表紙に書いているのが、
「人の人生を変えてしまうほどの人間て、どんな奴だ?」
です。
私は誰かの人生を変えてしまうほどの人間ではないと思います。
そんな、人間に出会いたいとは思います。


主人公が割り切った付き合い方をしてみたものの、今度は真木先生もっと思い切ったこと言ってきますからね。あきらめないですね、彼は。


楽しみに待っていた西炯子さんの「姉の結婚」二巻。
既婚者である真木先生が主人公のことをあきらめないので主人公はくれたお金の分だけ愛してあげるという展開に持っていきます。それなら自分の中で割り切れるからですね。
姉の結婚とタイトルについているけど不倫ものです。なんだかはらはらします。
韓国ドラマっぽですよね。
しかし、最後は先生が面倒なこと言い出すわ、新しい恋の相手(真木先生とは違い爽やかー)出てくるわ、おもしろくなってきましたよ。
いやしかし、この作者は色っぽい男性描くのがうまいですよね。


不倫は良くないですが、コミカルに描いていますよ。
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