いつの間にか年月は流れていて。

年月が過ぎ去る事実はわかっている。
わかってはいたんですが、年月は早いなあとぼやくだけで本当のところ実感まではしていなかったのかもしれません。
先日、飼っていた猫が亡くなりました。具合が悪いのはずっと前からでしたが食べることはしていたのでなんとか大丈夫だったのが喉に腫瘍ができて水くらいしか口にできなくなりました。
スポイトでやわらかくした餌をやっていたもののそれでは足りないから病院で注射を打ってもらい栄養をとる状態が続き、ついにあたたかい日のお昼に息をひきとりました。
13年は生きたと思います。
彼がいなくなると、なんだか家からひとり家族が減ったように感じました。
猫一匹でも存在は大きかったんですね。

そんなことがあって、今度はめでたい話で友人の女の子のプチ結婚式無事、日曜日に終わりました。
白無垢姿があでやかでした。新郎が歌った歌もよかったです。
私の司会はというと……妹からは早い、と言われましたがなんとかなったような気はします。
天気もよくてよかった。

去年と同じことを繰り返しているのではないかと思っていましたが確実に年月は流れていて誰かは結婚していくし、死んでいくし、どこかでまた子供が生まれている。
それが私の周りではなくどこか間接的におこっていたから実感がわいていなかっただけで身近に起こると年月を意識せざるおえません。
私は成長しているのだろうか。




いや、きっと成長しなければならない。
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