「僕たちは世界を変えることができない」

向井理が出ている「僕たちは世界を変えることができない」を昨日、会社の帰りに観てきました。
ナイトショーで会社の先輩とです(女の人ね)。
私、この日は休みの予定だったんですが台風のせいで仕事たまっており休日出勤させてもらいました。ですが「予定なんてないほうが贅沢ですよー」なんて言っていたので、こいつ三連休何もしてないだろうなと思われ、たぶん誘ってくれたんだと思います。
で、仕事帰りに映画。
映画のチョイスは先輩です。私も向井理は好きなので観てもいいなと思っていました。
カンボジアに小学校をたてようとする大学生の実話をもとにした話です。
まるでドキュメントを観ているようでした。先輩は泣ける映画と思っていたみたいですが泣ける、というよりも考えさせられる青春映画のような気がします。ちょっと、うるっとくるシーンもありますが。
誰かの役にたつことは結構いいもんですよね。

毎日平和に特に何もなく過ぎていく日々に唐突にひらめいたのが小学校を作ろう。主人公は漠然とした気持ちから小学校をたてるために企画をするんだけど「どうしてカンボジアなの?」「あなたはどうして小学校をつくろうとしたの?」「たててどうしたいの?」様々な葛藤をしながら資金あつめとか仲間あつめとかするんです。
カンボジアはポルポト政権時代に知識人を奴隷のように扱ったり大量虐殺した暗黒時代があります。
地雷もまだたくさん埋まっているし、その地雷の付近では子供たちが生活している。
小学校をたてても家の手伝いをしなくちゃいけない子は通うのが困難。
そういう背景を変えることはできません。
無力ではあるんだけど、最後、小学校がたって子供たちが笑顔になっていました。
その瞬間だけは本当、ということで終わります。
震災などがあって助け合わなくちゃいけない今の日本に向けた映画なのかもしれません。


で、それを観て帰ったのが昨日の夜中だったんだすけど今日は友人と食事に行きました。
行ってみたかった喫茶店にもよってみました。
しかし、今日は疲れていたのですぐ解散させてもらいました。創作話できたのはよかったです。
一日のタイムスケジュールを決めないとあれだ、創作する時間がないですね。
友人もついソリティアしちゃうみたいです。二次創作しちゃうみたいです。まあ、彼女の出勤時間がまちまちで仕事中心の生活を送っているせいもあるからかもしれません。
仕事がハードなんで転職を考えているみたいです。
せめて創作できるとこがいいですね。

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