推敲という任務は未だ遂行していない。

今日は台風接近により本当は仕事でしたが自宅待機という休みをとりました。
昨日は結局、会社の地域の暴風警報が発令されたのが夕方5時くらいだったので定時に退社。それまでに「どこどこの道の川が氾濫している」だの「バイパスも通れない」だの「どこどこの入り口がダメ」だの様々な情報が飛び交いました。私は地元の道を知っている身ではないので帰りどうやって帰ろうかなといったところでした。
で、いろんな人が教えてくれるんですけど私、道を聞いてもわからないんですよ(爆)自分で一回走ればいいんですけど。
とりあえず何も情報が入ってない道を選んで帰ったわけですが(すごい遠回りして)途中で市の誘導員に止められて並んでいた車が違う道に通されていました。まっすぐ行きたかったのに! きっと先の川が氾濫しているのでしょう。川があるルート通ったのは悪かったけどさあ。
「げ。私他の道知らないんだけど!」
車の中で青ざめましたがしょうがないので前の車にずっとついていきました。
途中の曲がり角でまた誘導員が立っていたので「私、○○に帰りたいんだけど!」と言えばこっち曲がればいいと確認できたので、それはよかったのです。わからないなりに道なりにいきました。
ようやく知っている道にたどり着いて家へと着くことができましたが……いやあ、こういう日のために地元はいろいろ道は知っておいた方がいいですね。ナビもないし、焦りましたよ。
私の住んでいるところは田舎なのでちょっと外れたら本当、山道なんです。

そんなわけで今日は、会社を休むことにして(ちょうどよかった。体調も悪いし)ひきこもって朝から推敲したり、韓国ドラマ観たり、本読んだり、昼寝したり、有意義に過ごしました。
推敲という読み直しの作業は120/83までできました。しかし、推敲していると「これ、おもしろいのかな」という不安に常に駆られるのがいやですね。
創作って孤独な作業だと思います。でも孤独でありながら誰かには読んでもらいたいんですよね。
不思議なものです。

そうそう、最近ツイッターで興味ある賞の募集をしていました。

文藝春秋「新人発掘プロジェクト」

賞金とかないけど枚数わりと自由だし既に完成された作品ではなくて、あくまで新人発掘の企画だから気軽に応募できそうです。出してみようかな。
その前に今の作品を応募してみないとー。


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