創作を捜索中。

私の数少ない友人であるN子さん。いつも遊ぼうと予定する日はは何かが起きて邪魔をします。
昨日メールが来てカラオケで創作だべりコースに決定したわけですが約束の11時になっても現れない。メールも来ないしもしや……事故か!? と不安になった頃に「ねすごした」というメールが来てほっ、といたしました。会おうとする日に朝から雷の大雨とか大雪とか彼女の父親が事故ってしまうとか彼女が具合悪くなるとか私に弔事ができてしまうとか仕事になるとか――おおよそ良くないことがおきます。
とりあえず遅れては来れるというので自販機でジュースでも買おうと思いました。
疲れているからドリンク系買おうと思って200円入れてボタン押したらおつりだけ出てきて商品が出てきませんでした。ついてないです。なのであきらめて紅茶を買ったら出てきました。120円は損です。
で、まだ時間あったからそこらをぶらついてほか弁を買おうとかまどやによりました。
で目についた「サラダビビンバ」下さいと注文したら割と待たされました。お弁当ってすぐできないもんなんですねー。
それを食べて待ったら友人が来たのでそこからカラオケしつつ創作話。お題を出し合っているのですがテーマが「超能力」&「学園」もの。これがテーマがよろしくなかったのかお互いプロットから進まない。長くなりそうなんですよね、この二つのお題は。ですがとりあえず書いて練習し投稿しようという計画はあるので次回は図書館に行くかーと言っています。カラオケでは歌ってしまいますよね。私はそうでもないのですが。
聞いて驚いたのですが彼女は過去にコバルト文庫のイラスト部門を応募していたようです。
ですが応募規定のフロッピーディスクかCD-RAMにデータを入れて応募するのを忘れていたようです。
応募規定違反をしていたので落ちたのは落ちているのですがいつも最終選考まで残っていたようです。
それって、すごくないですか?
なのに応募規定違反だけで落とされているんですよ、きっと……! 惜しい。なので是非とも規定を守って応募しないさいと言いました。ついニコニコ動画を見たり二次創作に走ってしまうということなので私がまず小説なり応募して火をつけないと、と思っております。

で、作りかけの小説(私は漫画が描けないがN子さんは小説も書けるのだ)を読ませていただいたのだが「テンポがいいしキャラが個性的」ラノベ的なんですよね。私にはないきらきら感があるので見習わなくてはと思いました。毎度言っていますが私の作品はラノベと文学どっちつかずのものばかりです。
今書いている少女小説はそれなりに努力してはいるのですが……うーむ?
基本的に足りない要素はひとつ「萌え」ですね、私の場合。
想定読者は考えて書いた方がいいです、もちろん。

さあ、次回に会うまでにがんばるぞ、と!

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