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月に囚われた男

「月に囚われた男」というSF映画を見た。かなりの低予算で作られたということらしいけれどすごくいい映画でした。以下はヤホー映画情報のあらすじ。

『サム(サム・ロックウェル)は地球で必要なエネルギー源を採掘するため、3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く。地球との直接通信は許されず、話し相手は1台の人工知能コンピュータ(ケヴィン・スペイシー)だけの環境だったが、任務終了まで2週間を残すある日、サムは自分と同じ顔をした人間に遭遇する。』

なんだか21エモンや手塚治虫の短編SF漫画を見ているようでおもしろかったです。エネルギー源が枯渇する未来はありえる話でそれに変わるエネルギーを月から採掘できるようになった、というのもありえる。そしてそれを採掘する機械を管理する人間も必要で。機械しか話す相手がいない孤独な環境に人間を送りこむ・・・・・・どんな人間が最適か。会社が考えた案はとてもリアルな気がします。それで人物が狂う話ではなく最後は、いい終わり方をしていると思います。
自分と似た人物でありながら年月や知った情報によって同じ人物がA、B違う人に見える。明日の自分と今日の自分は明らかに違うわけですよね。
個人的に会社側ではなく、あくまでサムのサポートをするのが僕の役目だと言って助けてくれるコンピュータに好感が持てる。サムと接するうち、コンピュータも何かしらプログラムを超える何かが生まれたのかもしれない。


・・・んな感じで映画見て、あと本読んでたら現在に至る。毎日暑すぎてどのようにして消費エネルギーを減らすかしか考えられないがぼーっとしててもだるくなりますなあ。



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