伯爵とハイドラと・・・いろいろ読んでます。

本当に夫婦になっても想いのすれ違いや将来の不安や平和に過ごせない二人。私、最後のページであの人が現れるとは思ってなかった
です。


発売日に買いに行きました。これが出る日は寝不足覚悟なんですよ。なんせ途中でページがとめられない! 今回は本編だったのではらはらしました。いつになったら平和すぎる日常を迎えることができるんでしょうね。で、最後が「えーっ!?」ってところで終わってます。あんなところで終わるなんて! 早く続きー!

柴村 仁
アスキーメディアワークス
発売日:2010-03

プシュケの涙の続き。最初は全く別で繋がりが見えてこなかったけれどあとになればやっぱりこの作品は続きなのだと思えた。A視点が個人的によかった。


もう「セイジャの~」が出ておりますが今更ながら読了。結構最初は前の作品と切り離して考えた方がいい感じなのでゆっくり読んでいたのですが段々繋がりが見えてくるにしたがってスピードが増す。
後半のAというアイドル視点がおもしろかった。表紙のイラストは彼女だったのですね。うん、このシーンはいいと思います。絵の話はでもミステリ調でよかったです。この作者は一人称がとてもすらすらと読めてすごいです。作者は男性ですよね? 女性視点もどうしてあんなにうまいのだ。それが小説家というものか!


壁井ユカコ
ポプラ社
発売日:2010-06-04



・・・で、先週にブクログでこの本を知り本屋に直行したのですが。売り切れだったり置いてなかったり全くみつからないんですけどー! もはや通販しかないのか。この作者は電撃文庫の「キーリー死者は荒野に眠るー」の作者で今は本当ジャンル様々に活躍なさっている。これのレビューみたら「キョンシーの世界好きだったり霊験導師の映画好きならこの世界感は楽しいはずだってさ。この作者は雰囲気のある世界感を描くのがうまいんですよね。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

▲ページトップに戻る