ローデンシュアの魔女

あとから、おもしろくなってくる。海外ドラマっぽいかな?


ってことで久しぶりに少女小説新しいのを開拓してみたいので買ってみました。ドレスと魔法と婚約や結婚といったキーワードが並んでいるのであえて違うのに目が行きますよね。これだけ舞台がちょっとだけ現代っぽいし主人公が魔女の女の子でお姫様じゃなかったから選びました。
内容はというと魔女である祖母が死に、魔女の里をでて一人で暮らすことに決めた主人公が自分の家のものである屋敷に暮らすことになるんだけどそこでは何人もの個性的な幽霊が住んでいて、主人公の相手っぽい幽霊の子は記憶を失ってて・・・・・・って感じです。相変わらず自分であらすじを書くと意味不明。
最初は個性的な幽霊たちに平穏な暮らしを邪魔されると考えられ迎え入れられなかった主人公だけど段々仲良くなってきます。この過程ではあまり読書のスピードは加速しなかったのですが終わり頃は時間を忘れました。
主人公の相手役の男の子幽霊が学園の王子にやきもちをやきはじめるくらいから、がいいですかね。
最近、私は韓国ドラマにもはまっているわけですが少女漫画要素ってだいたい共通ですよね。

たとえば
①主人公と相手役の男の子とは出会いが最悪
②主人公は違う人を好きになる。
③その主人公が好きになる相手には別の相手がいたり悪い奴だったりする。
④上記にあてはまらなければ主人公が好きになる奴はとてもいい奴だったりして△関係となる。
⑤主人公と相手役は出会いが最悪でも段々仲良くなっていく

だいたいこのポイントあてはまる気がしますがただ単に私がこのポイントのものばかり見ているだけかもしれません。しかし、主人公にとって都合のいい展開は途中であきるわけですよね。
逆ハーものがあまり好きじゃないのはそこ! どうして主人公に何人もの素敵な男性が現れるのか。媚薬を頭からかぶってしまったのか。あまりにも素敵女子なのか(素敵女子すぎると同性である読者や視聴者は好感がもてないことがある)はたまた一世一代のモテ期到来なのか。
相手役固定でいろいろライバルが現れるといったパターンはいいけど「どれとくっつかわからないー」のはいやだなあっと少女小説の好みを語ってみます。
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