乙一先生の生存を確認。

昨日、久しぶりに私が尊敬する作家の一人である「乙一」先生を検索したらオツイチ小説再生工場というブログを集英社のサイトで立ち上げていた。この企画は読者から没原稿を募集し乙一先生がリサイクルして小説に仕上げるという楽しい企画。応募したかったかも。五月のは締め切りましたとさ。また次回あったらしようかな。全く別物でもいいから選ばれたらちょー嬉しいはず。先生、上海行ったんですね、いいなあ。
上海はミステリーブームだってさ。

と、最近年に何回かはやってくる「小説応募したい症候群」で公募関係をいろいろネットで漁っていたら参考になるサイト発見。これ↓
下読みの鉄人
小説は応募して先生クラスに読まれる前に下読みの人々が中身を確認して取捨選択されるわけですが中には読まれずにゴミ箱にぽい、の可能性があるかもしれないんですね。もちろん規定外は論外。で、公募雑誌を見ただけでその雑誌の雰囲気を知らずに応募してきたらしき作品もぽい、とりあえず応募しようと甘く考えている私の頭を冷やす内容ばかりでした。勉強になります。
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