置いて行くな!

韓国ドラマ「タムナ」を見終わってしまった・・・。家族の中に広がる虚無感ですよ。ものすごーくはまると、それを見終わってもキャラたちが居座り続け余韻が残りますよね。「チャングムの誓い」とか「風の絵師」とか見終わったあともなんだか寂しいような虚無感がありました。チャングムの誓いはもうこれ以上ないくらいがっちり終わっているのですが風の絵師は曖昧な終わり方をしているので余計に、こう・・・切ない感覚が残ったんですよ!
今回のタムナはハッピーエンドだったけどまた例の虚無感ですよ。銀魂の作者、空知先生が漫画本で語っていたのですが「ラピュタとか見終わったあと、自分だけ置いていかれたような感覚になる。あの木が全部持って行っちまうんだ!」とかなんとか。この話よくわかります。ジブリは特に置いていかれた感あります。
名作見るともうこれ以上おもしろいものには出会えないんじゃないかって思うんですよね。
DVDを早速注文したということですが、それをまた見れば忘れられなくなってしまうじゃないかって重症ですが。ですが、ですが見てしまうし余韻残るししばらく囚われそうです。
チャングムたちを冷静に見れるまで時間かかりました。
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