大仏開眼NHKドラマ後編見ました。

NHKで前後編でやっていたドラマ「大仏開眼」後編、見終わりました。奈良時代もので遣唐使として唐へ渡った吉備真備が主人公かな、大仏を作るその前後が舞台。奈良の東大寺での大仏を作るまでにこんなに大変だったのかと舞台裏がよくわかりました。政治的な思惑が絡み作りたい人、作りたくない人がいたりして誰もが賛成だったわけじゃないんですよね。お金もかかるしどうして作るのか。そこもおもしろいんだけど私的に石原さとみ役の孝謙天皇の先生及びご意見番という関係の吉備真備(吉岡秀隆)二人が萌えでした。師弟関係だけどそれを超えた何かがなかったのか!?
「一生、傍に居よ」なんて、本当に言ったんだろうか。大昔すぎて資料もないけど想像するのは楽しいですね。
これを機に時代小説が読みたくなってきました。根気が必要なんですけど歴女ブームだから楽しそうな本がたくさん・・・・・・私の妹は新撰組と戦争時代(ジパングとか読んで)のみ好物のようです。

ところで、昨日は大変でした。朝にその前日母と妹が出かけた際に買ってきたプリンを食べたのですが昼ごろからお腹が痛くなって仕事どころではなくなった。しかし波があるため治ったり腹痛になったり冷や冷やもの。実は木曜日の夜母が出かけているので夜に外食に行ったのも響いたのかもしれない。お腹が弱いためいつも違うことはしない方がいいのでしょう。

明日も出かける用事があり心配です。
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