2012。

DVDを借りて「2012」を昨日見ました。世界の終末を描いた映画。監督は「インデ・ペンデンス・デイ」の人らしい。あれと似たところがあっていくつかの視点で物語で進行していく感じでした。
太陽の熱があがり、したがって地球の核がものすごく熱くなって地震、噴火、大津波が起こり、地殻変動も起こる。政府は二年前くらいから知っていったのに情報をパニックになるからとぎりぎりまで情報を流さず各国極秘裏にお金を積んだ者たちが乗れる巨大な船(ノアの箱舟のような)を用意する。主人公は一般人なんだけど、その船の存在を知り、別れた妻、その子ども達、妻にちょっかいをかけている隣の家の男(複雑なメンバー)となんとか船を目指す。
この映画ですごいシーンはものすごい地震が起きて、リムジンで街を駆け抜けるところが映像リアルです。
倒れるビルの中には人がいるし、地面の割れ目に人は落ちていくし、車が転がっていくし・・・・・・私、最初のこの段階で死んでそうだなと思います(汗)この映画を見てて思うのは「この話はフィクションっぽくない」という恐ろしさですよね。本当にマヤ歴とかでも2012年はやばいとか言うし、経典とか予言とかでも書かれているし。
そのとき自分だけは助かりたいと思うのか、諦めて死ぬのか、誰かをかばって死ぬのか。そのときになってみないとわからないですよね。映画見ながら自分だったら、と考えます。



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