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三月ってどうしても忙しい。

三月という時期は年度末ということや、人の移動とかあったりして忙しいものである。ここ最近日記も満足に更新できない状況であった・・・・・・とかいいながら、帰って韓国ドラマのノルマをこなし残りの時間を読書などに費やしここ数日は帰宅してから娯楽に忙しい日々を過ごしていた。
数日前にも書いたが「ファンタスティック・カップル」残すところあと最終話のみとなった。あと少しでDVD返却までのノルマを達成できます。おもしろいし気になるから、疲れてても見なくてはと思ってしまう、もはや呪い的な毎日。ところでこのカップルを見ていると魔術士オーフェンシリーズのオーフェンとクリーオウに見えるときもあって似たカップルかもvと思って時々二次創作気味に見てました。
例えば主人公の男、チャン・チョンスルに記憶のないヒロイン、ナ・サンシル(この名前には私喪失という意味がある。チャン・チョンスルがふざけてつけた)が服を買いたいとねだるんだけど、お金はないって断る。ところが別行動をとる際チャン・チョンスルがお金をポケットから落としてしまうんだな。それを誰かが落としていったと思ってナ・サンシルが拾って服を買い放題してしまう。
以下二人の会話が笑える(だいたいこんな内容)
「チャン・チョンスル、もう金食い虫なんて言わせないわよ。あたし、お金拾っちゃった!」
「何、でかしたな! 拾ったものはすぐに使うのが鉄則だ! で、いくらあった?」
「30万ウォンよ!」
「30万ウォン、すごいなっ、でかした! ・・・・・・ん、30万ウォン?」
で、丁度自分の持っていた金の額と重なり、尻のポケットを見るがないんですな。
「まさか、それ正確には30万7千ウォンじゃなかったか? あと黄色い封筒に入ってなかったか・・・・・・?」
「よく知ってるわね、そうよ」
「・・・・・・それは、俺の金だー! 拾った金をすぐ使う奴があるか!」
「さっきと言っていることが違うじゃない! 第一、お金ないってあんた言ったでしょ、あたしが拾ったんだからあたしのよ!」
「残りを返せ、その服も返品してくる!」
「これはあたしの服よ!」
そして商店街で二人の追いかけっこがはじまる。

ナ・サンシルは本当は金持ちなんだけど記憶ないから無一文なんです。記憶がないことをいいことにチャン・チョンスルがこき使おうと思うんだけど家事はしたことがないから壊滅的。チャン・チョンスルのお金にせこいところとクリーオウのわがままぶりがナ・サンシルとかぶるところもある。まあ、クリーオウは一応、掃除とか洗濯はできるんだけど料理だけ下手なんですよね。クリーオウが記憶なくしたらこんな感じかな、わくわく。旅の記憶とかなくした彼女とオーフェンの話とかおもしろそう。普通の生活に戻したがためにオーフェンは過去の記憶を思い出さなくてもいいのではと思うのだけど、やっぱり・・・って思う話。ちょっとマジクがでばってきそう。

「お師様が現れなかったら僕、彼女と結婚とかしてたのかなあって時々思うときがあるんですよ」
「お前の場合、同情票獲得だろ」
「お師様もそのパターンにはまるとは思うんですけど、そう考えてないなら、それはそれで平和です」
「ひっかる言い方だな。おい」
「このまま記憶戻らなかったら、クリーオウはお師様と出会う前の彼女なんですよね。だとしたら――」
「それはそれで平和だな、あいつの周りは」
 オーフェンはまるで他人事のように呟いた。この弟子は挑発しているのだ、記憶がない彼女だったら自分が今からでも奪えるかもしれないのでは、と。けれど、余裕があるわけではないが、焦りは生まれず変わりに「それもいいのかもしれないな」と諦めにも似た感情のが大きかった。
一緒になったのが普通の奴だったら、ここまで苦労はさせなかった。あいつなら大丈夫だと楽観的に思える日もあるが後悔して悩む日も、ままある。
「なんてね、冗談ですよ。僕は三人で旅をしてきたクリーオウが好きです。その前のクリーオウなんてただの戦争倶楽部にばかり行って剣を振り回している不良ですよ。それと結婚なんて冗談じゃな・・・・・・う、ごふうっ」

「よ、よおクリーオウ調子はどうだ?」
オーフェンは寝起きのクリーオウに冷や汗をかきつつ片手をあげた。その隣でマジクが床に伸びている。
それは、それでいつもの日常のようで少し懐かしい。







・・・・・・なんてね。だいたいいつの時間軸だよ、これ。



拍手お礼

3/1 5:00の方。

3/8 5:00の方。

3/14 21:00の方。

3/17 23:00の方。

やーありがとうございます! 拍手あるなら誰かは見てくれているのだと嬉しくなります。どうも★
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