猫かぶりな猫

うちの猫は最近、猫との闘争により怪我をしてしまい、病院通いをしてます。目の瞼をやられるという大きな怪我をしたのですが、外に出たいと言って聞きません。なーなーっと鳴いて家族をいらいらさせていますが外に出て更に傷が治りかけなのにやられるわけにもいきません。ってことで無視しているのですが、病院に行ったらうちの猫は家での元気はどこへやら「ぐったり憔悴」といった風に一言も鳴かず震えてただ処置を待っています。
そんな状態なのにうちの家族が「傷治ったらもう去勢手術をして欲しいんですが」と言えば「もう年だしこんなにぐったりしているから様子みましょう」と言われたらしい。

獣医さんはきっと「なんて家族だ。こんなに弱り果てている猫に去勢手術を強いるなんて。人間のエゴだ」なんてことを考えたかもしれません。
いや、先生待ってくれ。家ではこいつ本当に元気なんです。私は猫を病院へ連れて行ってないが連れて行った妹の話を聞き、そう思いました。
しかし、先生にも疑問が。普通逃げるときに負った怪我なら後ろを向いたお尻にするはずなのに、なぜ顔面なのか。それは、相手に立ち向かっているからなんですねー。それがうちの猫がばりばり現役という証拠なのではないでしょうか。

話は変わり。

昨日はコバルト文庫のヴィクトリアン・ローズテーラーの新刊を一気読みしてしまいました。本当はちょっとだけ読もうと思っていたのですがばーっと今日仕事なのに夜中1時くらいまで読んでました。
だって、クリスとシャーロックが別れるのかの瀬戸際だし、クリスのママと会えるか会えないかだし、ビアードとコーネリアの結婚決着だし・・・・・・。最近の少女小説はこういうハラハラがあまりない気がします。
なんつうか、絶対に片方が片方を裏切ることはないだろうなという安心感があるお話が大半なのに対し、このシリーズは「もしかしたらシャーロック心変わりするかもしれない」「クリスは諦めきってしまうのかもしれない」という、『二人はもしかしたら結ばれないかもしれない!?』と思ってしまう展開。コバルト文庫でそんなことは有りえないと思うんだけど(そこがいいんだけどね)そう思わせずにはおれないような読者を不安にさせるような感じなんですよ。だから過剰なスキンシップもないし、心の有り様が主だけど全然物足りないとか思わないです。少女小説って清楚すぎでも私、大人だから物足りないときもあるんですがべたべたしすぎてもおもしろくないなと思ってしまうんです。
でも青木裕子さんのこのヴィクロテシリーズは大人も十分楽しめるお話です。

ところで「左目探偵EYE」ドラマを毎週見ているのですが、あの関ジャニ8の兄役の人「ザ・クイズショー」でも同じようなキャラやってましたよね。あまりにも前回のドラマがはまり役だったせいでしょうか。
似たような展開ですよ。犯人である兄が「過去を思い出させてやるよ・・・・・・あの日」とか言い出した瞬間、妹と「え、またかよ。こいつ、あっちも思い出させてこっちも思い出させて大変だな」と言い合っていました。でも、次回最終回だし気になることは気になります。

気になるといえば海外ドラマ「トーチウッド」B級ですよね。ドクターフーのキャラがこのシリーズでの主役ということですが、ドクターフー見ていなくとも見れます。前回見たのが「復活グローブ」の話でした。死んだ人をちょっとだけ蘇らせることができるグローブの話。元同僚で裏切りの女を復活させある事件の証言をとろうとしたんだけど、そのまま生きかえってしまい・・・・・・って内容だったかな。ところどころ笑えるんですよね。シリアスなのに笑えるとこがあり、でも簡単だから見入ってしまいます。ボス役の人かっこいいですよね。なんか不死なんですよ、部署のボス。

そんなこんなでテレビばっか見ている気がする。小説を週末少し書ければいいと思います。


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