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本屋が!

ところで、先ほど地元の本屋さんから電話があり驚いた。
「○○書店と申します。すいません、ご家族のどなたかで、活字倶楽部を定期購読されている方はいらっしゃいますか?」
「はあ、うちの妹が購入しています(小説ばかり紹介されている雑誌。妹だけでなく家族みんな見ている)が妹はでかけてます」
「そうですか、でしたらご伝言をお願いします。来月1月24日に活字倶楽部が発売されるのですがうちの方が1月15日で閉店になるので、その頃には申し訳ございませんが、お届けできません」
「・・・・・・え!?」

脳裏に「うそ!?」という言葉と「やっぱりな」という言葉が飛び交いました。その○○書店の近くにもう一個大手チェーンの本屋ができてしまってからというものの、○○書店は客足が減っていた。いつも行ってもがらがらなのだ。だが、そんな大手チェーン店よりは長い付き合いだったので、寂しいものがある。
今、住んでいる街に越してきてから19年くらいにはなる。小さい頃から母についていっては○○書店で本を買ってもらっていた。母は本だったらねだれば買ってくれた。その本屋で自分が好きな本はこういう系だな、とわかり始めたようなものだ。例えば、富士見文庫のオーフェンは母が買っていた。新刊が出るたびに母に買うよう指示し、また電撃文庫の「キノの旅」1巻が新刊として並んでいるときに平積みに惚れ購入し、イチオシとしてずらりと並んでいたブギーポップをせっせと○○書店で集めだした。小遣いが少なかったのでまとめて購入はできなかった。
で、その後小さな○○書店は移転し大きな書店へとなった。でも、大きな店舗になった途端スタッフも変わりその頃から寂しさは感じていた。昔は本屋に行けば「あ、○○さんこんにちは」と言ってくれたのに。

移転し、大きくなったが近くに大きな○○堂書店ができて閉店という形になる。その○○堂書店というのはスーパーと同じ敷地内にあり、二階にはレンタルショップも置かれている。なんと一石二鳥な。というわけで本屋だけではやっていけない、何かに便乗しないといけない世の中なんですね。
とか、言いつつ私も近頃は○○堂書店ばかり行ってました。だってポイントがつくんだよ、そこ!

時代の流れを感じます。しかし、活字倶楽部はいいとして私、そこで秋田禎信BOX予約してあるんですよ。まさか閉店準備にかまけて忘れているんじゃあるまいな。バイトの子に確かに渡したが・・・・・・不安です。予約確認した方がいいかな、うーむ。

拍手お礼

11/22 6:00の方。

11/24 16:00の方。

11/25 8:00の方。

11/27 4:00の方。12:00の方。

11/30 5:00の方。

12/3 5:00の方。8:00の方。

12/4 4:00の方。

12/5 18:00の方。

ありがとうございます! まとめてのお礼で申し訳ございません。中身更新していないのにもはやこれは善意のみで拍手ですね。お正月には何か更新します。今年は何もないし、がんばります。
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