ラッキーマンって懐かしい。

アニマックスでラッキーマンだったっか大吉くんだったかがやっていて懐かしい。確か小学校の頃に男子の間で流行っていた気がする。そんなに見ていなかったのでおぼろげな記憶。
ドラゴンボールとかスラムダンクとかだったら語れるけれどこのアニメばかりは当時興味なかったなあ。花咲か天使てんてん君とかぬ~べ~とかはまだわかる(ジャンプばかりだ)。ぬ~べ~とか最近かな。あれ好きでした。結構、怖い話もありました。赤いちゃんちゃんこの話とか13階段とか、夢の話とか(夢でちゃんとした道順辿らないと翌日死んでしまうというもの。尚、この話を聞けばその夢を見る、タイトルとか覚えてないっす)
怖いアニメといえば昔、「ポンキッキ」で朝にやっていた「花子さん」シリーズが怖かった。幽霊しばりアップリケで幽霊とか退治していくのだけどたまに退治しないときあるし、絵柄が毎回変わっていて妙にリアルな絵柄のときもあったり、このシリーズたった数分なのに、背筋がひやりとしました。幼稚園から小学校低学年くらいに見ていた。小学生の頃は朝8時に見れないから夏休みの一挙放送で見ていました。小学校の夏休みは「子どもアニメ大会」で毎日過ごしました。奇面組とかキテレツとかタルルートとか色々やっていたんですよね。あの時代は良かった・・・・・・。

小学校の頃に私は小説ではなく漫画を描いていました。漫画家とかになろうとかそんなのは微塵も思っていなかったので、ペンとかトーンにこだわったのではなくただ、シャーペンでノートに描くだけです。妖怪の管理人のいるアパートに暮らす女の子とか(妖怪アパートシリーズか)地獄と天国の間にある中間の会社みたいなところで幽霊たちの管理職に付かされる女の子とか(閻魔と恋愛関係になる)魔法使える子が旅する話とか。色々影響受けているのはあるけど、それなりにがんばってストーリーをひねっていたので今、思えば残しておけばよかったと思いました。結構、何冊かあったのに。

とまあ、みんな自分を形成するのにいろいろなものに触れてできあがるわけですよ。いいアニメや小説や漫画や映画とか、人とか。
自分の作りたい話とかちょっと客観的に見てみると今自分が何に影響されてるとかよくわかります。何者にも関わらず生きてきて物語を書ける人は「天才」かもしれません。
私はそうではないので、影響されまくりー。

ちょっと思いついたことを書いてみました。
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コメント

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こんにちはー高瀬さん
「妖怪アパート」は、なんかすごく面白そうですよ。
しかもシリーズがあってとは!
ぜひともリメイクして欲しいネタです。

話は変わりますが「ラッキーマン」の作者と「デスノート」の原作者が同じ人だって噂があるの知ってます?

Re: えええ!?

こんばんわ! コメント見て驚きました。ラッキーマンとデスノートが一緒の原案者! そんな噂があるんですか! で、私もネットで検索してみたのですが結構、マジかもしれないらしいですね。ひとつ、思うのは同一人物だとしたらラッキーマン考えたあとその人の人生に一体何が起きてしまったんだろう、と。「ラッキーなことばっかじゃない。世の中腐っている、神になる!」という発想の流れに何やら同情的なものを感じずにはおれません。デスノートはおもしろいけど・・・けどけど。

妖怪がアパートに住んでいるネタは今やれば香月日輪著「妖怪アパートの優雅な日常」のぱくりになりそうです(児童書なんですがおもしろいので有名です)当時、まだその作品はなかったのですが、妖怪とアパートでは・・・ちょっと設定変えたならなんとかなりそうですね。そもそもアパートではなく街にするとか? 今風にリメイクちょっと考えてみます。
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