リストランテ・パラディーゾ

オノナツメさんの漫画のアニメ化「リストランテ・パラディーゾ」をDVDレンタルして1巻だけ見ました。ローマにあるレストラン。そこには老眼鏡をかけた紳士ばかりが働いているといった内容です。主人公の女の子はそこのレストランのオーナーの娘ですが母親とは幼い頃に祖母に預けられてからは一緒に暮らしていなかった。文句を言うためにローマにやってきたら母はレストランを経営していた。

中年ブームである。おじさんがいいという若い女性が少しずつだが増えているのを見事、時代を先読みしてオノナツメさんが漫画に描いたわけですね。ローマだからいいんですよね。
これが日本だったら意味不明なことになりますよ。だって隠居とまではいかないにしても、年齢50~60歳、定年間際くらいの中年ばかりがレストランやってたらある意味注目されますが、若い女性の食いつきはあまりないのではないかと。中年紳士ブームではあるがそれは日本人は含まれないような気がする。
というわけで見てみましたがおもしろかったですよ。ゆったりした人間ドラマ。少し、恋愛もあるのかな。みんな若い頃はかっこよかったんだろうなあと考えてしまう私は中年好きーではないのかもしれません。でも、こんなレストランあったら行ってみたい気もします。

「クリミナル・マインド」スタートしたということで再放送ですが7時から見てました。
アニメではなく海外ドラマへとネタが飛びます。
犯罪心理学ものでしょうか。ちょっと一話目から残忍な犯人が出てきましたが女の子は助けられてよかった。海外ってほんと猟奇的な犯人多いですよね。思考がよめない。
そんな怪物のような奴らを相手にするのは普通の考え方では駄目ですよね。緻密なプロファイリングがいるというわけです。いや、データばかりではなく発想なのかな。
よく捕まったものだと思います。(お話なんだけどさ)




今日もまた大掃除してました。
二階にある本棚を一階へと運び、食器をそれに運ぶ作業。巨大な食器棚には化石ばかりが発掘されました。カプチーノの泡作る単三電池のついていない雪だるまくんとか、ポプリを作るのにはまっていた母のアロマオイルとか、乾燥したお手拭とか、フルーチェとか入れるようなガラスの容器とか、ワイングラスとか、賞味期限のきれたお茶とか、旧式のうるさいミキサーとか、このゴミどうするんだ!?というぐらいゴミでました。使うかもしれないはゴミを増やします。
けれど、捨てては買い、と物を大事にしない現代人の悪いとこですね。私もその一員です。
でも古本はリサイクルしました。80冊持っていって40冊くらい引き取ってもらえたので(BOOKOFFさんどうも)お昼代にはなりました。マックで月見バーガー。古いSFの海外小説とかは処分品が多かったですが新しいライトノベルとかはひきとってもらえますね。あと児童書は強い。
母の本がほとんどで、私は一冊まぜただけだったのですがその本がひきとってもらえたのかいくらだったのか不明なので、レシートに名前とか出たら楽しいのにと思いました。
無理ですよね。

絶版本も多かったように思いますがこういうのはネットで事前に調べた方がいいんですよね。どんな高値が売られているかわかったものでじゃない。まあ、時間ないのと面倒なのとでしませんでしたが。

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